
2007.10.13
浮湯の独り言その18
ドラマチック
何でも実写化すれば良いってもんじゃない。いや、あえて言おう。
「ネギま」はやっちゃダメだった。
どうも、浮湯です。
まぁ、200歩譲って、アニメ化までは認めよう。アニメと漫画…内容変わっちゃう事はしばしばだし、アニメ化についても色々述べる点はあるのだが、そんなこたぁどうでもいい。人気があるんだからアニメ化すりゃぁいい。声優がミスキャスティングでも、慣れるとそうでもなくなるしね。アニメ化は…まぁ良しとしよう。
でもね…
なんでアニメでそこそこ人気が出たからって、安易に実写化するかねぇ…。
ストレートに「原作→実写ドラマor映画」なら良いんだよ。「原作→アニメ→実写」はあまりオススメできない。ハッキリ言って、こちとらアニメで充分原作のイメージ壊されてるのに、そのうえ実写でさらにイメージを壊されたくはない。
いやね、それでも納得いく作品はあるだろう。納得できるくらいのデキなら言うことは無いんだ。でも、大抵は「原作からのファン」の事を考えてない場合が多い。原作からのファンは、アニメ化の時点で多くの妥協をするのだ。声のイメージ、動き方とか…微妙なストーリーのズレ、台詞の違いですら気になる。だが、そこは我慢して『コレはコレで面白い』なんて言って…ファンは凄く寛大なのだ。
そんなファンを裏切るような行為はして欲しくない。
いや
ヲタクを裏切るような事をしないで欲しい。
そりゃぁね、実写化すれば、新たなファンはできるかもしれない。世の中、アニメを見ない人も多いからね。ただ、いくらかのファンを失うのもまた事実。
今のアニメが「ヲタク向け」「子供向け」ばかりだからか…。ゴールデンにアニメは放送されないしね。だからアニメに対してそんなに魅力を感じていない人が多いんだ。ヲタクもヲタクで、やっぱり自分達の求めるアニメを作って欲しいし…。だが…そろそろ誰かがこの殻を壊すべきなのかも…。いつまでもこの殻に篭もっていたら、「原作→アニメ→実写」という、まるでギャルゲのバットエンド的なシナリオはこれからも増えていくだろう。
っと、今回は皮肉った独り言でした(何
何を熱く語ってるんだかw
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