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Numerology


 

□■数秘術FAQページ■□

→コツコツと更新していきます

 

★下記の質問をクリックすると回答へとページ内移動します★

 

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【Q9】基本数以外(日数・月日数等)はどのように用いるべきか? NEW !

 

【Q8】氏名から数字を出す際、本やサイトによって結果が異なるのはなぜか?

 

【Q7】11や22などのマスターナンバーをなぜ採用しないのか?

 

【Q6】姓名数を出す際のローマ字表記は「ヘボン式」でよいのか?

 

【Q5】基本数が同じ人の場合、性格や人生の歩み方も同じとなるのか?

 

【Q4】もし基本数と姓名数を一緒に用いるとしたら、比率はどのくらいか?

 

【Q3】基本数を出したいけれど相手の生年月日がわからない。どうしたらよい?

 

【Q2】姓名数を出す際は出生時の氏名と改姓・改名後の氏名、どちらを選ぶべきか? 

 

【Q1】基本数を出す際の生年月日は実際の誕生日と届出日、どちらを選ぶべきか?

 

 

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【Q9】基本数以外(日数・月日数等)はどのように用いるべきか?

 

【A9】生年月日の数字から基本数(ライフパス)を導き出せますが、それ以外にも生まれ日の数字根から日数を、生まれ日+生まれ月の数字根から月日数など様々な数を導き出すことができます。そしてこれらの数を基本数と併せて用いることで、より詳細な人間分析が可能となることでしょう。

 

なおここでは便宜上日数・月日数という名称を与えていますが、この名称は各数秘術師によって様々に命名されております。

(詳しくは「各数秘術体系ごとの名称一覧」をご参照ください)

 

更に各数秘術師によってこれらの数に与えている役割や用い方が異なっているのが実情です。

 

たとえば、はづき虹映氏の「誕生数秘学の智慧」は基本数・日数・月日数(使っている名称は異なります)の3つを活用し、「ヒンドゥー数霊術」は日数を最重要視し、「魂の目的・ソウルナビゲーション」は基本数のみを用いています。そしてそれぞれの数の役割もまた細かな違いがあります。

 

これらの使用法や各数の役割について絶対的なルールはありませんので、ご自身にとって最もしっくりくるものを選ばれるとよいでしょう。

 

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【Q8】氏名から数字を出す際、本やサイトによって結果が異なるのはなぜか?

 

【A8】文字を数字に置き換える際の変換表には幾つか種類があり、現在は概ね二つの方法が用いられています。

一つは
ピュタゴリアンシステムであり、これはA〜Zに1〜9の数字を順に対応させる方法です。

もう一つは
カルディアンシステムであり、これはヘブライ文字における数字対応をラテンアルファベット(A〜Z)に応用したものです。

上記二つのシステムについてはこちらも参照のこと


よって前者と後者とでは氏名のローマ字を変換した際の結果が異なるケースがほとんどとなります(もちろん同じになることもあります)。

世界的には前者のシステムが一般的であり広く普及していますが、後者を支持する人もそれなりに多かったりします。

前者と後者、どちらを選べばよいのかということについては、当人がしっくり来る数字のシステムを採用すれば良いと思います。

 

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【Q7】11や22などのマスターナンバーをなぜ採用しないのか?

 

【A7】現代数秘術の祖であるバリエッタが生み出した(カバラから着想)「マスターナンバー」。

元々は1122(ヘブライアルファベットの数)のみでしたが、33や44などのいわゆる二桁のゾロ目の数を数秘術においてはマスターナンバーと呼称するようになっております。

 

バリエッタはマスターナンバーをあからさまに特別な数(たとえるなら次元の異なる数)として扱っており、それが現在にも受け継がれていますが、特定の数を特別扱いすることの弊害が多いのも事実です。

 

たとえば自身が基本数や姓名数にマスターナンバーを持つことで自らを他人とは異なる「特別な存在」として勘違いしてしまったり、それとは逆にマスターナンバーを持っているが故にその「特別感」に苦しんでしまう人も多かったりします。

 

また、単数変換の際にマスターナンバーを採用すると、計算法の違いによってマスターナンバーが出たり出てこなかったりするため、数秘術本によっても計算法がまちまちとなり混乱しているのも現状です。

 

更に特別とされるマスターナンバーであれば通常の数(1〜9のルートナンバー)よりも出現頻度が少なくなると考えるのが自然ですが、「11」に関しては単数変換後の数である「2」よりも多く出現するという矛盾を抱えています(検証詳細はこちらをご参照ください)

 

全ての数をフラットに捉え、計算法の違いによる混乱を無くし(ルートナンバーのみであれば九去法が使用できます、詳しくはこちらの中ほどをご参照ください)、出現頻度の矛盾(11>2)をもクリアするために私の体系ではマスターナンバーを廃し1〜9のルートナンバーを採用しているのです。

 

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【Q6】姓名数を出す際のローマ字表記は「ヘボン式」でよいのか?

 

【A6】アルファベット文化圏の人であれば元々のつづりをそのまま使えばよいだけですが、日本人などのように非アルファベット文化圏の人の場合、自身の氏名をローマ字(アルファベット)に置き換える際の混乱がどうしても避けられません。

 

例えば「後藤」という苗字一つとっても、「Goto」・「Gotou」・「Gotoh」・「Gotoo」などのように表記の揺れが出てしまいます。

 

その問題の解決法は数秘術界でも割れており、日本語をローマ字に置き換える際に最も一般的な方法である「ヘボン式」に統一して姓名数を出すことを記した本もありますし、自身が用いるつづりをそのまま使って姓名数を出してOKということを記した本もあります。

 

個人的には「自身が一番しっくりとくるローマ字つづりを用いましょう」という回答となりますが、上記のような問題をはらんでしまっているからこそ自分自身は姓名数をあまり用いないという実情があるのです。

 

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【Q5】基本数が同じ人の場合、性格や人生の歩み方も同じとなるのか?

 

【A5】そもそも基本数とは「その人物のベースとなる先天的な性質」を表し得る概念というだけのことであり、たとえ同じ基本数の人同士であったとしても、成長につれて後から身にまとう逆数や、自身を補うサプリメントのように用いる補数、更には目指すべき道や気を付けるべき落とし穴的要素を教えてくれる隣接数など、後天的要素により付け加わる数は千差万別となります。

 

基本数の性質をストレートに出すことを許される環境下で育った人間もいれば、周囲からたしなめられたり自身が他者を羨ましがったりすることで自らの基本数を隠し、大いに逆数を身にまとうケースも存在します。

 

いくら同じような性質の持ち主であっても、成長に伴い形成される性格や人生の歩み方は大きく異なってくるというわけです。

 

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【Q4】もし基本数と姓名数を一緒に用いるとしたら、比率はどのくらいか?

 

【A4】数秘術師により様々かと思いますが、個人的には基本数と姓名数7:3の割合で考慮するようにしています。とはいえ私は基本的には基本数しか用いませんが。

 

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【Q3】基本数を出したいけれど相手の生年月日がわからない。どうしたらよい?

 

【A3】その場合は相手の氏名のローマ字から姓名数を算出し、基本数の代わりとして用いることができます。逆数や補数等を駆使することで、基本数での分析とは異なる別の側面が垣間見えてくることでしょう。

 

また、相手の表面上・言動の特徴から一つの数を当てはめてみて(例:杓子定規な真面目さを持っているように見えるから、4を当てはめるなど)、それを基本数として用いてみても興味深い分析結果が得られるかもしれません。

 

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【Q2】姓名数を出す際は出生時の氏名と改姓・改名後の氏名、どちらを選ぶべきか?

 

【A2】一般的には出生時の氏名で姓名数を算出するのが大勢ですが、改姓・改名後の氏名で姓名数を出してみても一向に構いません。

 

両方の姓名数を比較検討してみることで、氏名が変わった後の変化について納得のいく「こじつけ」が出来るかも知れません。

 

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【Q1】基本数を出す際の生年月日は実際の誕生日と届出日、どちらを選ぶべきか?

 

【A1】一般的には実際の誕生日で基本数を算出するのが大勢ですが、当の本人が届出日の方を誕生日として強く意識していればそちらで算出しても構いません。

 

または両方の誕生日で基本数を出してみて、よりしっくり来る方を採用するという方法もあります。

 

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