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数秘術関連等ツイート(2017年5月分)

 (一番左上が最新。リンククリックでツイートに移動します)

 

※便宜上タイトルを付けております。また複数のツイートを合成している場合もあります 

 ※数秘術関連が大多数を占めますが、一部、思想吐露もあります

 

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■脱走劇 (2017.5.31)

 

■古びた「成功」 (2017.5.31)

 

■カードオフ (2017.5.29)

 

■グラデーション (2017.5.29)

 

■「意志」に尋ねよ (2017.5.28)

 

■破壊習慣 (2017.5.27)

 

■衣装ケース (2017.5.27)

 

■偶数性同士の衝突 (2017.5.26)

  

■「線」になる喜び (2017.5.25)

  

■コンビネーション (2017.5.25)

 

■四つの神論 (2017.5.24)

 

■正当化 (2017.5.24)

 

■小分け (2017.5.23)

 

■又吉と太宰 (2017.5.22)

 

■幸せなこと (2017.5.20)

 

■旅行 (2017.5.20)

 

■しぶとい「諦め」 (2017.5.19)

 

■ただの「ものさし」 (2017.5.18)

 

■軽い命 (2017.5.18)

 

■遠くて近い (2017.5.18)

 

■均整美 (2017.5.17)

 

■「7」のことわざ (2017.5.17)

 

■コピーとパズル (2017.5.16)

 

■「乱暴」な言葉 (2017.5.12)

 

■自罰のレッテル (2017.5.11)

 

■金星と乙女座 (2017.5.10)

 

■家出か隷従か (2017.5.10)

 

■玉虫色 (2017.5.9)

 

■無為に見える寛容 (2017.5.8)

 

■どうとでも (2017.5.8)

 

■脆(もろ)いもの (2017.5.7)

 

■当てはめてくれる (2017.5.7)

 

■「1」で着飾る (2017.5.7)

 

■自己愛への嫌悪感 (2017.5.6)

 

■自己証明 (2017.5.5)

 

■抗い続けた末に (2017.5.5)

 

■両張り (2017.5.4)

 

■復讐か無視か (2017.5.4)

 

■乏しい動機 (2017.5.4)

 

■「6」まみれの子 (2017.5.3)

 

■ケンカを売る僕 (2017.5.3)

 

■「自己」と奇数 (2017.5.2)

 

■ユーモア2 (2017.5.1)

 

■ポリアモリー (2017.5.1)

 

■それぞれのツイッター (2017.5.31)

 

■何となく楽しい (2017.5.31)

 

■どちらも危険物 (2017.5.30)

 

■「5」のための「4」 (2017.5.29)

 

■シグニフィケーター (2017.5.28)

 

■「疑う」と「考える」 (2017.5.27)

 

■与え過ぎる「罰」 (2017.5.27)

 

■無常の常 (2017.5.26)

 

■「絶対性」に拘らない (2017.5.26)

 

■「効率」から離れる (2017.5.25)

  

■「凶」の取り扱い (2017.5.25) 

 

■前のめりな写真 (2017.5.24)

 

■二極の外 (2017.5.23)

 

■圧迫 (2017.5.22)

 

■成長のためではなく (2017.5.21)

 

■うるさいメッセージ (2017.5.20)

 

■「価値」の違い (2017.5.19)

 

■危険な性格占い (2017.5.19)

 

■かもしれない (2017.5.18)

 

■損な役回り (2017.5.18)

 

■二つの涅槃 (2017.5.18)

 

■占いへの興味 (2017.5.17)

 

■反転のきっかけ (2017.5.16)

 

■「恨み」の精製 (2017.5.13)

 

■変化と変容 (2017.5.12)

 

■記憶の上書き (2017.5.11)

 

■まずは環境から (2017.5.10)

 

■鈍麻による安心感 (2017.5.10)

 

■与える、除く (2017.5.8)

 

■「やり取り」を重視 (2017.5.8)

 

■歯磨き (2017.5.7)

 

■占いを学ぶ前に (2017.5.7)

 

■統計学だから? (2017.5.7)

 

■四分類 (2017.5.6)

 

■反骨 (2017.5.5)

 

■自信のない「1」 (2017.5.5)

 

■有償の愛 (2017.5.5)

 

■牢獄への収監 (2017.5.4)

 

■暴れ出すネガティブ (2017.5.4)

 

■透明な糸とガラス玉 (2017.5.3)

 

■「ロック」の解除 (2017.5.3)

 

■無形のプライド (2017.5.2)

 

■労働と主張 (2017.5.1)

 

■ユーモア1 (2017.5.1)

  

■不倫 (2017.5.1)

 

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それぞれのツイッター (2017.5.31 17:23)

 

2」の強い人がツイッターをやったなら、盛んにファボるかブロックするかの両極端に動きそう。

9」の強い人ならば、流れるタイムラインを満遍なくぼんやりと眺めるだけで終わりそう。

7」の強い人ならば、世間一般と自身との問題の捉え方の違いに愕然とし、むしろ孤独感が増しそう。

 

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脱走劇 (2017.5.31 14:49)

 

4」の高安関による七度の脱走劇。

まるで過去に何度かバイトをバックれた「4」の僕のようだし、己の心身を守るべく行う逆数「5」的な緊急脱出って感じ。

長じてから補数「6(責任感・使命感)」が身につけば、自然と無くなっていくけどね。

 

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何となく楽しい (2017.5.31 13:14)

 

3」の「楽しむ」と「6」の「楽しませる」。

この両者がぼんやりと混じり合った「9」の「楽しい」。

自分が楽しむ「3」マインドと、周囲を楽しませる「6」マインドから「目的」や「意志」を取り去って、「9」マインド的な「ただ何となく楽しい」になるのもそれはそれでいいね。

 

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古びた「成功」 (2017.5.31 9:09)

 

長い間人気を集め、陳列棚に置かれ続けたあげく、埃(ほこり)を被った「成功」という名の商品。

手に取る気にもならなくなるね。

 

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どちらも危険物 (2017.5.30 18:09)

 

4(伝統)」が「4」としてどっしりと存在するからこそ、「5(革新)」は「5」として輝けたりもする。

4」でも「5」でもどっちでもいいや、などという「9」的な人ばかりになれば、きっとどちらも求心力を失っていくのだろう。

頑な過ぎる「4」も、激し過ぎる「5」も、共に危険物だ。

 

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カードオフ (2017.5.29 18:41)

 

中古タロットカードやオラクルカードを取り扱う「カードオフ」なる店があったらまぁ行くよね。

 

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「5」のための「4」 (2017.5.29 14:11一部改変)

 

4」のホリエモンがとあるコラムの中で逆数「5」的な「越境者」や「多動力」という言葉を用いているけれど、そんな「5」をやり続けるには「4(基盤)」が必要だよね。

 

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グラデーション (2017.5.29 13:25)

 

逆数秘術において偶奇両有である「9」とは正に「グラデーション(ぼかし)」を表す数であり、そして「9」マインドとは全てにおいてグラデーションであることを赦せる心と言える。

 

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シグニフィケーター (2017.5.28 21:04)

 

タロットでは占う前に質問者を表すカードとして「シグニフィケーター」を選ぶことがあるけれど、これを数秘術リーディングに応用してみても面白そうだ。

質問者自身に自らを最もよく表す数を事前に選ばせることで、基本数とのズレを観たり、その数が選ばれた背景を逆数から探ったりと色々できそう。

 

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「意志」に尋ねよ (2017.5.28 17:20)

 

運命」に尋ねる前に、まずは自らの「意志」に尋ねてみるといいよ。

 

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「疑う」と「考える」 (2017.5.27 23:29)

 

7(疑う)」が「7(考える)」になるのは、なかなかに難しい。

前者に無くて後者にあるのは、静かに立ち止まって細部に至るまでじっと対象を見つめ通す「2(観察)」という行為。

2」が満足に機能しなければ「7」は機能不全に陥り、自らの内側に在らぬ姿を際限無く映し出していく。

 

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破壊習慣 (2017.5.27 22:19)

 

どこかのトランプ氏のように基本数「4」の人の中には、逆数「5」的な行為(既存秩序の破壊・刷新等)を繰り返す人もいる。

その場合「5」という行為が「4(ルーティン)」と化してしまっており、当人としては「5」をやるというよりは今まで通りの「4(習慣)」を守っているだけだったりする。

 

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与え過ぎる「罰」 (2017.5.27 13:38)

 

自らの「1(衝動)」の暴走により自他に多大なる迷惑をかけた人が、反省を通り越して「なんて自分は価値のない人間なのだろう…」などと過度な「8(自制)」へと走り、やがて自罰や自虐へと向かうケース。

しかし「1」とは「自尊」でもあるので、罰を与え過ぎると折角の輝きが奪われてしまう。

 

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衣装ケース (2017.5.27 9:42)

 

いわゆる「性格タイプ論」というのは、喩えるなら「衣装ケース」のようなもの。

フォーマルとカジュアル、インナーとアウターなど、自らが着る性格という名の服を分類し収納するためのもの。

しかしいつでもどこでも「素っ裸」で毎日を過ごすヒトにとって、そのケースは正に無用の長物となる。

 

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無常の常 (2017.5.26 20:57)

 

4(継続)」と「5(刷新)」とが螺旋に絡み合うことで「9(無常の常)」が織り上がる。

 

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偶数性同士の衝突 (2017.5.26 13:11)

 

自らの偶数的な秩序やルールを押し通すあまり、他者のそれと激しくぶつかることはよくある。

ただ他者からして見れば、その行為は奇数的な混沌やルールの逸脱をもたらすものにしか見えない。

第三者から見れば偶数性同士の衝突なのだが、当事者双方からは互いが奇数的な存在にしか見えなくなる。

 

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「絶対性」に拘らない (2017.5.26 9:44)

 

現代数秘術における数のイメージと、いわゆるカバラ(生命の樹)準拠の数のイメージとを整合させる作業は実のところ難しいものがある。

むしろ両者を無理に重ね合わせず、どちらか一方のイメージ群を採用した方が数秘術をよりスムーズに扱うことができる。

イメージの「絶対性」に拘らないこと。

 

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「線」になる喜び (2017.5.25 10:48)

 

2」という数は二つの点を繋ぐ「」を表すが、この数には仲介者自らが異なる二者の間を結び合わせる「」となることの喜びも含まれている。

自らが「」となることにより、世界に一つの秩序をもたらすことができた喜びだ。

 

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「効率」から離れる (2017.5.25 10:29)

 

占い」は人生を効率良く歩むためのツールとして用いられがちだが、そんな「効率」という概念から離れた方がヒトはもっと自由に生きられる。

ヒトが何度も生まれ変わるのなら、人生の効率化はあまり意味をなさなくなるし、一度きりの人生なら、効率を追い求めるだけで終わらせるのは実に勿体無い。

 

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コンビネーション (2017.5.25 9:53)

 

数秘術における「コンビネーション」の一例。

23(奇数)」→「2(約束)」+「3(逸脱)」=「5(波乱)」

32(偶数)」→「3(享楽)」+「2(関係)」=「5(奔放)」

前者の二桁は奇数なので、数字根の奇数性を強め、後者のそれは偶数なので、数字根の奇数性を中和する。

 

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「凶」の取り扱い (2017.5.25 9:29)

 

占い」を学び過ぎることにより、いわゆる「」なるものを徒らに注視し、怯え、恐れた末に、「」を明確に定義化するのは正に本末転倒。

占い(関連分野含む)」を学ぶことで「」の定義を曖昧なものに戻し、少しずつ気にならなくなる方向に進まないと「占い」を捨てられなくなってしまう。

 

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四つの神論 (2017.5.24 21:10)

 

」は我々の「」にあり、「」との契りを信じる「2」的な外神論

」は我々の「」にあり、「」から常に問われる「7」的な内神論

」は「」にも「」にも遍く存在し、全てが「」に満ちている「9」的な汎神論

どこにも「」は存在しないという「0」的な無神論

 

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前のめりな写真 (2017.5.24 10:47)

 

SNSにアップするためにスマホで撮られる写真は実に「3(自己顕示・表現)」マインドにあふれているが、そんな写真はどこか落ち着かず「前のめり」なイメージがある。

静かに対象と対峙し、じっと観、そして丁寧につながる「2(観察・模写)」マインドで撮られた写真をじっくりと味わいたい。

 

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正当化 (2017.5.24 9:21)

 

4」という「」を作って閉じこもり、かつそんな自らを正当化するために、外部の状況を過度に「5」的なものとして捉え、自らの安寧を害する「激変」や「破壊」として敵対視するケース。

このように自らの用いる「」を正当化するために、周囲の環境を過度に「逆数」的に捉えることもある。

 

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二極の外 (2017.5.23 20:50)

 

基本的に「逆数秘術」では万物を奇数(動的・混沌・チカラ)と偶数(静的・秩序・カタチ)の二極に分けていく。

ただし特徴的なのは、偶奇いずれの性質も併せ持つ「9」、つまり「どちらでもある」概念と、偶奇の無い「0」、つまり「どちらでもない」概念とを用意し、二極の外も表現している点だ。

 

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小分け (2017.5.23 15:05)

 

8」という「コントロール」や「マネジメント」を行うにあたり、まず取り組むべきは対象の「構造化」。

対象をひとまとまりとして捉えるのではなくいくつかの「セル」に区切り、分けられた「セル」ごとの役割を考慮した上でそれらを御していく。

ヒトも計画も「小分け」で御し易くなる。

 

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圧迫 (2017.5.22 14:09)

 

自らを取り囲む「世界」を巨大視し、そんなバカでかい「世界」に自らが圧し潰されるイメージを敢えて抱くことにより、眠っていた「自己」の獣性を蘇らせ、自らを抑えつける「世界」と戦うためのチカラを取り戻す。

8(圧迫)」により「1(自己)」を取り戻すのも「8(コントロール)」のうち。

 

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又吉と太宰 (2017.5.22 13:57一部改変)

 

(又吉直樹氏の二作目インタビューを読んで)
又吉も太宰も共に「8」の人だけど、敢えて「世界」に自らをぎゅうぎゅうに圧し潰させることで、逆数「1(自己)」の持つ乱暴な動性を活性化させようとする図をイメージしてしまった。

 

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成長のためではなく (2017.5.21 22:02)

 

特定の何かをひたすら「継続」することで気が付いたら「成長」していた、というのであれば僕としてはOK。

でも「成長」のために幅広く何かをさせられるのは、ものすごいストレス。

3」的な発展や発達は確かに面白くもあるけれど、僕にとっては「4」的なルーティンの方が馴染むし落ち着く。

 

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幸せなこと (2017.5.20 14:43)

 

もし僕が「数秘術」を完全に忘れきることができたなら、僕にとってきっとそれはものすごく幸せなことなんだと思うな。

 

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うるさいメッセージ (2017.5.20 14:32)

 

飲食店のレシートに書かれた入店時刻や合計金額、更には伝票番号などなど、「数秘術」を学ぶことで今まで意に介さなかった「」から自分の欲するメッセージを受け取ることができるようになる。

でもね、そんなメッセージがうるさく感じるのなら、「数秘術」なんてものは潔く捨てた方がいいんだよ。

 

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旅行 (2017.5.20 13:17)

 

個人的に「旅行」とは自宅の良さを再認識するための行事だな。

 

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「価値」の違い (2017.5.19 22:40)

 

最初の「1」は「若さ」や「未熟」を表し得るし、最後の「9」は「老い」や「熟成」を表し得る。

このように「1」と「9」には質の違いはあれど「価値」の違いはない。

属する「文化」による影響(例:未熟<熟成)をなるべく排し、ニュートラルを目指さないと「価値」に振り回されてしまう。

 

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しぶとい「諦め」 (2017.5.19 12:59)

 

9」という紆余曲折を経た末の「諦め」と、「0」という最初から何もせぬうちの「諦め」。

言葉としては同じだけれど、その中身は雲泥の差。

一見「0」の方が効率的に見えるけれど、ヒトとして生きるならばなるべく「9」を選びたいな。

 

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危険な性格占い (2017.5.19 9:04)

 

ここ数日のタイムラインを見ていて、以前から抱いていた「性格占いは危険」という思いが一段と強くなったな。

自分も他人も理解できた気になる中毒性の高いドラッグ」って感じ。

せめて「象徴」と性格を一本線で直結させるのではなく、複数の「象徴」間におけるやり取りで説明して欲しいな。

 

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ただの「ものさし」 (2017.5.18 20:28)

 

自らの性格というものは決して自分だけでは定められず、親や友や集団等、いわゆる他者という「ものさし」があって初めて明確に定めることができる。

つまり性格とはただ「ものさし」を見るというだけの行為に過ぎず、その規格が変わってしまえば自らの性格の定義付けも変わるくらい実に曖昧なもの。

 

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かもしれない (2017.5.18 11:08)

 

僕は「占い師」でも「占わない師」でもなく「占うかもしれない師」って感じ。

 

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軽い命 (2017.5.18 10:53)

 

大病で入院すると自らの命が「重く」なるヒトもいれば、むしろ「軽く」なるヒトもいるね。

僕は「軽く」なったよ。

 

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損な役回り (2017.5.18 10:14一部改変)

 

6」マインドの人が持つ調整力、特に「均す力」は異質なグループ同士の相互理解を深めることに役立つが、調整役とはつまりどちらのグループにも属せないということにつながるわけで、ある意味では損な役回りとも言える。

 

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遠くて近い (2017.5.18 0:52)

 

たとえば「9」の人は「あらゆる人に合わせることができる」などと称されたりする。

これは「9」の象意の如く「全ての数の要素を持ち合わせている」からとも言えるし、逆数「0」の象意の如く「何も持ち合わせていない」からとも言える。

オールマイティ」と「ナッシングネス」は遠くて近い。

 

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二つの涅槃 (2017.5.18 0:29)

 

釈迦の生前の悟りの姿を「有余涅槃」、入滅後(死後)の悟りの姿を「無余涅槃」というらしい。

数でこじつけるなら、前者は「9」、後者は「0」といったところだろうか。

「9」⇔「0」】でもあり、【「9」=「0」】でもある。

逆数秘術を学ぶ上で最終的なテーマはその辺りなのだろう。

 

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均整美 (2017.5.17 22:31)

 

6」の「他者愛」とは対象に「均整美」をもたらす愛であり、欠けたる者には補い与え、過ぎたる者からは奪い削ぐ。

欠けたる者に与え過ぎたり、過ぎたる者から奪い過ぎたりする愛は、過剰な「3(自己愛)」に侵された「6」の残骸であり、後に残るのは「均整美」からは遠く離れた凹凸のカオスだ。

 

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占いへの興味 (2017.5.17 20:01)

 

今日のSkype講座にて「占いに興味を持って実際に行うのは実に「7」的」という話が出た。

でも占いによって自らの性格や出来事を星や数と結びつけようとする行いは実に「2」的な関連付けであり、むしろその行い自体を検証して関連付けの紐を一本ずつ解くのが「7」的という話をしたところ。

 

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「7」のことわざ (2017.5.17 15:57)

 

7」がつくことわざで好きなのは「七度(ななたび)尋ねて人を疑え」かな。

このことわざには「7」マインドを持ちながら生きていく上で、とても大切なことが集約されているからね。

 

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反転のきっかけ (2017.5.16 15:42)

 

今まで基本数通りに生きてきたヒトが「入院」や「大病」をきっかけにして逆数的に生き直すケースもあるし、その逆のパターンもあるね。

3(奔放)」で生きてたヒトが「6(奉仕)」に目覚めたり、「4(安定)」で生きてたヒトが「5(冒険)」を取り戻したりとか。

 

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コピーとパズル (2017.5.16 12:04)

 

自己」を他者の中から見つけ出してリンクさせ、その他者をまるで自己のコピーのように扱い、一方的に信じる「2」マインド。

自己」を自らの中から掘り起こして問い質し、その絡まった自らをまるでパズルのように解き続け、徹底的に訝しむ「7」マインド。

この二者は割と容易に反転する。

 

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「恨み」の精製 (2017.5.13 9:42)

 

偶数(静的・秩序・カタチ)である「8」には「圧縮」「煮詰める」「濃化」などのイメージもある。

奇数(動的・混沌・チカラ)である「1」のように怒りをそのままの形で即時に露わにするのとは異なり、「8」は時間をかけてその怒りを極限までギュッと濃縮し、純度の高い「恨み」を精製する。

 

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「乱暴」な言葉 (2017.5.12 15:19一部改変)

 

乱暴な言葉を発すると、ヒトの力が強くなる」という研究結果が発表されたとのニュースに接した。

いわゆる「言霊」信奉者には興味深いデータかもね。

乱暴」な言葉には「乱暴」なりの意義があるということか。

 

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変化と変容 (2017.5.12 10:53)

 

5」の「変化」は外界にあるカタチを壊し変えたり、今の場所から飛び出すことで立ち位置を変えたりすることを表し、自己の有り様そのものは変わらない。

9」の「変容」は内外など両極性の違いすら自己の中で溶け合い、行為と目的すら混じり合い、自己の有り様も別人のように大きく変わり行く。

 

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自罰のレッテル (2017.5.11 18:01)

 

世話好きで、周囲の意を汲み、大人としての責任をきちんと果たす「6(他者愛)」マインド。

そんな「6」が過剰になると自己犠牲的な奉仕に走りがち。

幼少時の教育や自らの失敗体験により、逆数「3(自己愛)」に対して「わがまま」というレッテルを貼って自罰的に生きる人が陥るパターンだ。

 

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記憶の上書き (2017.5.11 10:34)

 

基本数は「6」だけど、やたらと逆数「3」の快活さばかりが目立つ人がいる。

その場合、まだ人生のテーマとしての「6」を体験していないケースもあるが、中には幼少時の「6」まみれな環境(過保護・過干渉)を思い出さないよう、ひたすらに「3」をあふれさせて記憶の上書きをする人もいる。

 

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金星と乙女座 (2017.5.10 11:47)

 

ツイッターのタイムラインに「金星」と「乙女座」についてのツイート群が流れてきて、実に興味深い。

逆数秘術で喩えるとするならば、機能美に囚われずアーティスティックに無駄を愛する「金星」は「3」的であり、機能美を尊び効率をとことん追求する「乙女座」は「6」的といったところだろうか。

 

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まずは環境から (2017.5.10 11:43)

 

4(保守)」の人がその象意のままに「4」として生きるのか、はたまた逆数「5(冒険)」全開で生きていくのかは、当人の環境如何によって大きく異なってくる。

まずその環境が奇数(動的・混沌・チカラ)寄りか偶数(静的・秩序・カタチ)寄りかを確かめることが「」を出すよりも重要なこと。

 

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家出か隷従か (2017.5.10 11:38)

 

例えば自分の子供に対し過度に「4(閉塞・遵守)」的な家庭環境を与えたとする。

もしその子供が友人等によって逆数「5(脱出・反抗)」的な影響を多大に受けたなら、家出や非行に走るかもしれない。

しかし友人等も含め周囲が皆「4」的ならば、その子供は「4」という檻で隷従に甘んじる。

 

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鈍麻による安心感 (2017.5.10 11:12)

 

ヒトは「現状」が「安全」であると思い込むことで「安心感」を得る。

そしてそのために自らの感覚や反応をあえて「鈍麻」させる。

これらは全て「4」の象意であり、逆数「5(冒険)」で外界に飛び出さない限り、下手をすると仮初めの「平和」に溺れ、目前に迫った危機に気付かぬ恐れがある。

 

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玉虫色 (2017.5.9 8:27)

 

光線の加減によって様々な色彩に輝く「玉虫色」とは、正に偶奇両有の「9」。

あの輝きは「9」自身が変わることで生まれるものではなく、周りの光の加減によって生まれる千変万化。

個人としての特性はぼんやりと淡く、交わる集団の「」が色移りしやすいのが「9」マインドの特徴だ。

 

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与える、除く (2017.5.8 22:01)

 

3」マインドの愛とは「与える」愛。

自らが大切にしている宝物を、まるで越冬する白鳥の群れにエサをあげるかのように気前よくバラ撒いていく。

6」マインドの愛とは「除く」愛。

相手が抱える悲しみや辛さを、まるで親猿が子猿の毛づくろいをするかのように丁寧に取り除いていく。

 

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無為に見える寛容 (2017.5.8 13:13)

 

相手に嫌われないためにファッションとして身に付けた「9(寛容・鷹揚)」マインドはむしろ逆数「0」、つまり相手の目には「何もしていない」のと同じにしか映らなかったりもするから気を付けてね。

 

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「やり取り」を重視 (2017.5.8 11:08)

 

以前の僕の数秘術はいくつもの「」を算出したチャート方式だった。

それをやめて「逆数秘術」というシンプルな体系に移行したのは、対称的な「」同士の「やり取り」を重視したから。

例えば当人の中の「2」と「7」がどう「やり取り」するかを注視することで、その性質が浮き彫りとなる。

 

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どうとでも (2017.5.8 10:00)

 

僕の基本数は「4」だが、逆数「5」と絡めて分析する。

僕の月日数は「8」だが、逆数「1」と絡めて分析する。

僕の日数は「7」だが、逆数「2」と絡めて分析する。

僕の姓名数は「9」だが、逆数「0」と絡めて分析する。

つまりどうとでも「こじつけられる」ということだ。

 

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歯磨き (2017.5.7 22:42)

 

僕にとっての数秘術は歯磨きと同じ。

共に「気が付いたら習慣として実行しているくらい心身に根付いている」という点で。

 

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脆(もろ)いもの (2017.5.7 22:39)

 

7(検証)」を経ない「2(信仰)」は実に脆いものだよ。

 

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占いを学ぶ前に (2017.5.7 22:32)

 

自らの「世界」が広がらないと「」のイメージも広がらない。

占術を学ぶ前にまずは「語彙」を増やしておくと、占術を学び始めてからの成長スピードが大きく変わってくるよ。

 

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当てはめてくれる (2017.5.7 22:25)

 

相手の「数秘術」に対する訝しみに対して「歴史ある統計学です!他の占術には引けを取りません!」などと息巻いて反論する必要はないよ。

目尻を下げながら「受けてみればわかりますよ♪」と静かに語ればいいさ。

」のイメージを相手が拾い上げ、自らの状況と勝手にリンクさせるだろうから。

 

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統計学だから? (2017.5.7 22:00)

 

数秘術がなぜ当たるのか、という質問に対して「古くから続く統計学だから」などという答えを返すのはあまり感心しない。

僕ならば「一つ一つの〈数〉が極めてピュアにシンボル化されており、かつ占われた側が自らの状況や心境に当てはめやすくなるような〈伸び代〉を持つから」と答えるだろうね。

 

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「1」で着飾る (2017.5.7 15:12)

 

1(自尊心・自信)」を自らの中にうまく見出せない人でも、そんな「1」をファッションとして常に身にまとうことで、やがてその「1」が自らに定着するかも。

行き過ぎた「8(抑制)」による自虐や劣等感に完全支配される前に、わざとらしいほどに「1」を着飾り、自らを中和させていこう。

 

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四分類 (2017.5.6 23:23)

 

1」「3」「5」「7」はカオス。

2」「4」「6」「8」はコスモス。

9」はカオスモス、フルネス。

0」はナッシングネス。

 

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自己愛への嫌悪感 (2017.5.6 11:56)

 

ガチガチな「6(他者愛)」マインドの持ち主が、人生の途中で自らの中に眠る「3(自己愛)」と遭遇したならば、その「3」は喜びよりもむしろ吐き気を伴う「嫌悪感」を呼び起こすのかもしれない。

3」とは正に「表出」だが、出てくるものはきっと汚物ばかりに違いないという負の思い込みだ。

 

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反骨 (2017.5.5 23:56)

 

僕が「逆数秘術」を編み出し、数秘術をこんなにもしぶとく続けている理由を思い出した。

それは「反骨」だ。

既存の数秘術(特にマスターナンバー)に中指を立てながら、自己流の数秘術を己が「反骨」の証明のために編み出したんだった。

正に「4(自己保全)」のための「5(反骨)」だ。

 

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自己証明 (2017.5.5 22:50)

 

奇数(動的・混沌・チカラ)の「1」とは自らの存在自体が「自己証明」であり、つまりそれは証明という行為の不要を表す。

対する偶数(静的・秩序・カタチ)の「8」とは「自己証明」のための行為であり、他者に対して常に自己を証明し続ける。

その最たる例が「コントロール」という行為だ。

 

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自信のない「1」 (2017.5.5 22:15)

 

1」の人の中には、その数のイメージとは異なり、やたらと自信のない人もいる。

その場合、単に「1(自尊・自信)」性が不足していると見るのか、あるいは「1」性を逆数「8」で過度に抑圧していると見るのかによってアドバイスは全く異なってくる。

外から補うか、内から取り戻すかの違い。

 

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抗い続けた末に (2017.5.5 20:19)

 

5」という反発・反動を徒らに繰り返していったなら、その行為のために踏み台となる「4」はやがてボロボロになるよなぁ、などと感じた次第。

特にそういった反発・反動に「自分らしさ」を定義付けてしまった場合、「4」的なあらゆる概念を敵に回すこととなり、やがてそれは自らの安全を脅かす。

 

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有償の愛 (2017.5.5 12:19)

 

6」という数は「他者愛」であり、そしてそれは「有償の愛」ということ。

要するに「見返りを求める愛」なのだが、これ自体は悪いことでもなんでもなく、むしろ正当な権利。

しかし過剰な「6」マインドだと「見返りを求めない献身的な自分」という評価を報酬として求め、苦しむことになる。

 

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両張り (2017.5.4 12:56他)

 

最近の数秘術本の中にはいわゆる「両張り」的な表現を用いるものが増えてきた印象がある。

たとえば「1」の人の解説において、自信満々の「1」と自分に自信が持てない「1」とが両方書かれているパターン。

僕の「逆数秘術」も同じだが、要は一つの概念に「両極性」を持たせるということ。

ただし「逆数秘術」の場合、一つの概念は一つのピュアなものとしてその単純性を守り、逆数や補数など他の数を用いてヒトの持つ「両極性」を説明する感じ。

一つの「」にいろいろと詰め込み過ぎないよう心掛けている。

 

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牢獄への収監 (2017.5.4 12:18)

 

相手に対する復讐や報復の念とは、結局のところ自分の心の中に自らが作った牢獄へと相手を収監し罰を与えようとする行為であり、復讐が完全に果たされるまで相手は牢獄に居続けてしまう。

これが過剰な「8」マインドの問題点であり、健全なそれであれば相手ではなく自らのコントロールを心掛ける。

 

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復讐か無視か (2017.5.4 12:08)

 

相手に対する「復讐」や「報復」とは、自ら被った損失や損害を相手にも同等か倍以上に与えようとすることだが、これは相手の状況に介入・操作しようとする過剰な「8」マインドの賜物。

もし健全な「1」マインドならば相手を完全に「虫けら以下の愚物」として無視し、一人でさっさと未来へ向かう。

 

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暴れ出すネガティブ (2017.5.4 10:46)

 

奇数(動的・混沌・チカラ)の「1」は「ポジティブ」、偶数(静的・秩序・カタチ)の「8」は「ネガティブ」とイメージしがち。

でも実際のところ「1」は「暴れ出すネガティブ」、「8」は「抑え込むポジティブ」とイメージした方がいいのかも。

 

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乏しい動機 (2017.5.4 1:19)

 

僕が数秘術に手を染め始めてから10年以上経つけれど、数秘術を用いたカウンセリングやセラピーに実は昔からあまり興味がない。

これには明確な理由があって、それは「性格面を含む自らの問題点を解決すべき〈問題〉として認識していない」から。

言い換えると「動機に乏しい」というところか。

 

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透明な糸とガラス玉 (2017.5.3 23:42)

 

無数の透明な糸と繋がった透明なガラス玉」というのが「9」と「0」のコンビから出てくるイメージ。

果たしてそのガラス玉に真の意味での自由意思はあるのか?

実は無数の見えない糸にただ操られているだけではないのか?

ガラス玉も無数の糸も、注意深く目を凝らさないと見えてはこない。

 

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「6」まみれの子 (2017.5.3 18:28)

 

人として恥ずかしくないよう、節度や責任感のある子に育って欲しい」などという「6」的な願いを親から浴び続けた子供。

その子供が大人になってから自らの「3」、つまり「恥ずかしさを乗り越えて好奇心を発揮し、自身の感情を素直に出して楽しむ」という要素を良い塩梅で出せるのかが気になる。

 

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「ロック」の解除 (2017.5.3 13:57)

 

ヒトは社会で生きる便宜上「私は○○な人間」と限定(ロック)してしまう。

そのロックを解除して、あらゆる可能性を取り戻すことに「数秘術」が使われていくといいね。

 

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ケンカを売る僕 (2017.5.3 13:24)

 

なんで「逆数秘術」を編み出したのかと尋ねられれば「数秘術を信じていないから」と答えちゃうね。

要は既存の運命学的性格論にケンカを売ってるのよ僕は。

 

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無形のプライド (2017.5.2 23:08)

 

1」は「無形のプライド」であり、自己の存在以外の根拠を必要としない。

しかし他者や社会と交わる中で、「8」という「有形のプライド」、つまり目に見える形で説明や比較ができる根拠が必要となる。

金額・個数・点数などの数値によってプライドは形を得て、無形のプライドは用済みとなる。

 

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「自己」と奇数 (2017.5.2 14:05)

 

自己」を貫徹する「1」マインド。

自己」を拡大する「3」マインド。

自己」を刷新する「5」マインド。

自己」を解析する「7」マインド。

 

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労働と主張 (2017.5.1 15:02)

 

5月1日は「メーデー」だけど、5+1→「6」だけに「労働」についてきちんと考えるに相応しい日だし、それと同時に逆数「3」を用いて労働者がきちんと「主張」することも併せて大事なんだろうな。

 

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ユーモア2 (2017.5.1 14:49)

 

今まで僕は「3」に「ユーモア」の意を与えていたけれど、この語の意味を調べると「思わず微笑させるような上品で機知に富んだ洒落」とのこと。

開放的な「3」だともっと大口を開けて笑うイメージだし、「6」だともっと場を弁えるイメージだから、両者が混じり合った「9」としてこじつけてみる。

 

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ユーモア1 (2017.5.1 14:38)

 

6(デリカシー)」の無い「3(ジョーク)」はただの「野卑」になるけれど、両者がうまく混じり合えば「9(ユーモア)」になるね。

 

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ポリアモリー (2017.5.1 11:38)

 

偶数(静的・秩序・カタチ)としてガチガチに倫理的関係を守るわけでもなく、奇数(動的・混沌・チカラ)として徒らに倫理的関係を乱すわけでもない。

関係者全員の合意の上で、多重的な愛を緩やかに味わうのが「ポリアモリー」であり、偶奇両有の「9」に喩えるのが一番しっくりくる。

 

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不倫 (2017.5.1 11:07)

 

3」マインド「不倫は文化

6」マインド「不倫は死罪

9」マインド「ポリアモリー!ポリアモリー!

 

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