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数秘術関連等ツイート(2017年8月分)

 (一番左上が最新。リンククリックでツイートに移動します)

 

※便宜上タイトルを付けております。また複数のツイートを合成している場合もあります 

 ※数秘術関連が大多数を占めますが、一部、思想吐露もあります

 

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■安定のための破壊 (2017.8.31)

 

■個人年数「7」の年 (2017.8.30)

 

■「自ら」 (2017.8.30)

 

■相対的な無 (2017.8.30)

 

■「選ぶ」と「悔む」 (2017.8.27)

 

■忘我 (2017.8.24)

 

■「9」な隠者 (2017.8.23)

 

■タイプ (2017.8.23)

 

■占う理由 (2017.8.23)

 

■計画・無計画 (2017.8.22)

 

■やった気持ちになる (2017.8.21)

 

■バロメーター (2017.8.17)

 

■最大の理不尽 (2017.8.16)

 

■「学び」と「思い」 (2017.8.16)

 

■もう何も語らない (2017.8.14)

 

■真面目に不真面目 (2017.8.12)

 

■逃げるか、受けるか (2017.8.11)

 

■ウォーキング (2017.8.10)

 

■刹那と永劫の混淆 (2017.8.9)

 

■鏡の美 (2017.8.8)

 

■紳士たれ (2017.8.7)

 

■大らかな「自然」 (2017.8.7)

 

■サウナ (2017.8.5)

 

■九方美人 (2017.8.3)

 

■「欲求」を探るツール (2017.8.2)

 

■エロティシズム (2017.8.30)

 

■存在とは「関係性」 (2017.8.30)

 

■パトスとロゴス (2017.8.30)

 

■絶滅危惧種 (2017.8.29)

 

■「世界」も「私」 (2017.8.24)

 

■知足 (2017.8.23)

 

■どの「数」になりたい? (2017.8.23)

 

■親に捨てられた人 (2017.8.23)

 

■汚物 (2017.8.22)

 

■ルンバ (2017.8.21)

 

■怪しさを信じる (2017.8.18)

 

■美意識からの解放 (2017.8.16)

 

■過剰なイブニズム (2017.8.16)

 

■「モノ」としての自分 (2017.8.14)

 

■食事 (2017.8.12)

 

■ただ揃っているだけ (2017.8.11)

 

■チキンレース (2017.8.11)

 

■全ての「数」を (2017.8.10)

 

■刹那と永劫 (2017.8.9)

 

■ヒカキン (2017.8.7)

 

■「逆」を理解する (2017.8.7)

 

■建前化・本音化 (2017.8.6)

 

■「幸せ」を「お金」に (2017.8.3)

 

■5分で飽きてもいいさ (2017.8.2)

  

■家庭と仕事 (2017.8.1)

 

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安定のための破壊 (2017.8.31 11:58)

 

地面を固める際には、地中の空隙等の不安定構造を壊す必要がある。

4(安定)」をより「4」にしていくためには、逆数である「5(破壊)」が必要ということ。

そして「5」を確実に行うためには、逆数「4」という安定した土台が必要となる。

まずは自らの足元から踏み固めようか。

 

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エロティシズム (2017.8.30 17:08)

 

カオスである「3」とは「タブーの侵犯」でもある。

ヒトは普段コスモス(秩序)である「6」でもって紳士的にタブーを守っている(自らを取り繕っている)が、それは「3」でタブーを破った時の快楽を増大させるためであり、それこそが「エロティシズム」の本質と説いたのがバタイユというわけか。

 

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個人年数「7」の年 (2017.8.30 16:57)

 

個人年数(PY)が「7(懐疑・検証)」の年においては、むしろ逆数である「2(信頼・信用)」が過剰に発揮されるケースも多い。

つまり普段は信用しない人や話をつい信じたり、やたらと濃い人間関係を構築したりする。

そしてこれらによる害が、反動としての「7」を活発化させてしまう。

 

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存在とは「関係性」 (2017.8.30 15:41)

 

1(衝動)」が無ければ「8(自制)」は存在できないし、逆もまた然り。

3(無恥)」が無ければ「6(羞恥)」は存在できないし、逆もまた然り。

これら両者間の関係性があってこそ、互いが存在できる(単独では存在できない)ということを教えてくれるのが「9」という「空(くう)」。

 

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「自ら」 (2017.8.30 15:26)

 

日本語において、自身の意志で行う「みずから」と、たまたま自然に行われる「おのずから」は、共に「自ら」と書く。

西洋的には「自ら」とは「1」なのだろうが、自身の意志=自然の意志(偶然や成り行き)となりがちな日本的「自ら」とは、個と全の境目が曖昧模糊とした「9」なのかもしれない。

 

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パトスとロゴス (2017.8.30 15:02)

 

奇数(動的・混沌・チカラ・コドモ)という「パトス(感情・感性・非合理性)」。

偶数(静的・秩序・カタチ・オトナ)という「ロゴス(理性・知性・合理性)」。

それらが分かれる前の「9(全)」、そして「0(虚無)」。

 

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相対的な無 (2017.8.30 14:49)

 

そこら中に有るにもかかわらず、それが故にむしろ無いと捉えてしまうのが「9」という「相対的な無」。

実際に全く何も無いのが「0」という「絶対的な無」。

肝心なのは「9」は「0」ではないということ。

そして多いのが「9」的な状態を「0」であると勘違いし、絶望してしまうこと。

 

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絶滅危惧種 (2017.8.29 12:38)

 

昨日、品川インターシティを歩いていたら、柵で囲まれた野外の喫煙所にて数人が紫煙を燻(くゆ)らせていた。

その光景はまるで、絶滅危惧種である「キツエンシャ」が観察できる動物園だったな。

 

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「選ぶ」と「悔む」 (2017.8.27 17:51)

 

2」という数には二者のうちのいずれかを「選ぶ」というイメージがある。

2」とは、選び取った対象と自らとを固い絆で結び付けること。

そして選ばなかった対象への悔いや念は、逆数である「7」に集約される。

そう、「2(選ぶ)」と「7(悔む)」はセットなのだ。

 

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「世界」も「私」 (2017.8.24 17:16)

 

」という存在を説明するためには、それ以外の「」の存在を用いて語る必要がある。

でもそんな「」の力をわざわざ借りることなく、「私が私であることは自明である」などと他者への説明を放棄し、己がままに走り続けるのが「1」の矜持。

」は「」だし、「世界」も「」なのだ。

 

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忘我 (2017.8.24 16:54)

 

偶奇両有の「9」の如く、主観(自身)と客観(世界)とが分かれることなく渾然一体となった状態こそが「忘我」と呼ばれる境地なんだろうな。

 

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知足 (2017.8.23 14:51)

 

数秘術的に見て一桁最大の数である「9」は「満ちる」を意味し得る。

ただしこれは、がむしゃらに目一杯まで満ちた状態にするわけではなく、老子的な「知足」、つまり「足るを知る」ところからくる主観的な「満ちる」と言えるかも。

要するに何事も「ほどほど」にというのが「9」のモットーだ。

 

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「9」な隠者 (2017.8.23 14:29)

 

『世界はもともと「9(無為自然)」であったのに、いつの間にか奇数(動的・混沌・チカラ・コドモ)と偶数(静的・秩序・カタチ・オトナ)とが分かち出て、互いに相争うようになってしまった。ヒトよ、再び「9」へと戻ろう』

…なんてことをその生き様でのみ主張する「9」マインドな隠者。

 

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どの「数」になりたい? (2017.8.23 13:34)

 

その人がどの「」なのか、よりも、その人がどの「」になりたいのか、という方が百倍大事。

 

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タイプ (2017.8.23 13:18)

 

万物万象を「タイプ」という枠に入れて整理整頓する、偶数(静的・秩序・カタチ・オトナ)的な娯楽。

そんな「タイプ」という枠を無視・逸脱・反抗・懐疑する、奇数(動的・混沌・チカラ・コドモ)的な娯楽。

そもそも「タイプ」の有無を意に介さず自然に生きる、偶奇両有の「9」的な娯楽。

 

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親に捨てられた人 (2017.8.23 12:22)

 

親に捨てられた人がいたとする。

もしその人が奇数マインド寄りならば、きっと親を責め続けることだろう。

もしその人が偶数マインド寄りならば、きっと自らを責め続けることだろう。

もしその人が偶奇両有の「9」マインド寄りならば、きっと捨てられた事実を忘れ去ろうとすることだろう。

 

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占う理由 (2017.8.23 12:12)

 

吉に奢らず、凶を赦すために占いをするんじゃないかな。

 

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汚物 (2017.8.22 21:14)

 

自らの中にうごめく汚物(汚点)を吐き出したあと、それをまじまじと眺めながら「あら…あんた意外とかわいいじゃないのさ」などと愛でることができるまでが「3」マインドの修行。

 

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計画・無計画 (2017.8.22 10:31)

 

1」マインドが教えてくれるのは「無計画を恐れぬ心」。

8」マインドが教えてくれるのは「計画を厭(いと)わぬ心」。

 

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ルンバ (2017.8.21 16:32)

 

3」という数は「広い空間を自由自在に動き回る」イメージだし、「6」という数は「そのために前もって空間を片付けておく」イメージ。

いわゆる「ルンバ」を十全に機能させるには、この二つの数が合わさらないといけないわけだね。

 

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やった気持ちになる (2017.8.21 13:36)

 

自らの中に「1(衝動)」が湧いたとして、それをすぐさま絵に描いた「8(計画)」で相殺してしまい、結果として曖昧なかたちの「9(満足)」が発生し、何となく「やった気持ち」になるという現象。

でもそれは「9」に見せかけた「0(虚無)」なんだけどね。

 

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怪しさを信じる (2017.8.18 12:10)

 

あの人が絶対に怪しい!」などと「7」まみれになっている人は、むしろ「2」的に相手に心を囚われており、相手の怪しさを信じきっている

あの人こそ信じられる!」などと「2」まみれになっている人は、むしろ「7」的に自身の心の動きに囚われており、自身の信仰心を疑ってばかりいる

 

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バロメーター (2017.8.17 10:14一部改変)

 

ツイッターのタイムラインを「読む」か「見る」かが、好不調のバロメーター。

 

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美意識からの解放 (2017.8.16 19:38)

 

6」マインド、つまり「美しくあらねばならない」という高い意識から自他を解放することが「3」マインドの特性。

結果としての美は否定しないけれど、美を目的とはせず、むしろ様々な秩序から自由になることが「3」であるということ。

過剰な「6」からはきっと見にくい(醜い)ものとなる。

 

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最大の理不尽 (2017.8.16 18:40)

 

変えることのできる理不尽を惰性のまま放置してしまうことが最大の理不尽だなぁ。

 

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過剰なイブニズム (2017.8.16 12:50)

 

現状とは噛み合わないが、せっかく準備してきたんだから、きちんと実行しよう」というマインドは、秩序や計画などのカタチを重んじるイブニズム(evenism・偶数主義)の過剰形。

これを見る度、混沌・応変というチカラを重んじるオディズム(oddism・奇数主義)で叩き壊したくなる。

 

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「学び」と「思い」 (2017.8.16 11:17)

 

学びて思わざれば則ち罔(くら)し、思いて学ばざれば則ち殆(あや)うし」とは『論語』の一節。

2」という「学び(知識)」だけでも、「7」という「思い(思考)」だけでもダメということ。

2」で世界と繋がり、「7」で世界を掘り下げる。

 

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「モノ」としての自分 (2017.8.14 17:18)

 

ヒト」としての自分と「モノ」としての自分を分けて捉える「8」マインドと、両者を分けない「1」マインド。

ヒト」としての自分を差し置いて、「モノ」としての自分をとことん酷使し、より大きな目標を達成しようとする。

ヒト」を捨て、「モノ」として働き続けられるが、限度もある。

 

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もう何も語らない (2017.8.14 11:53)

 

言葉が有限である以上、万象を十全に説明しきれないから、もう何も語らない」というアンニュイ。

 

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食事 (2017.8.12 17:03)

 

ジャンクフードだろうが何だろうが、ひたすら食べることを楽しみ尽くす「3」的な食事。

栄養バランスを考え、身体のためになるようなものを摂るよう気をつける「6」的な食事。

3」でもなく「6」でもなく、ただそこにあるものを手段も目的も関係なく、我を忘れて食べる「9」的な食事。

 

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真面目に不真面目 (2017.8.12 10:19)

 

4」の人は真面目かって?

いやいや、自らの杓子定規な真面目さを嫌悪し、あえて天邪鬼的に不真面目へと走る人もいるよ。

ただそれは「真面目に不真面目してる」というべきかも。

 

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ただ揃っているだけ (2017.8.11 22:35)

 

いわゆる軍隊式の組織において厄介となるのは、上役の無茶な命令よりもむしろ「仲間意識の高さ(同調性)」なんじゃないかな。

一人で仲間を裏切って「正解」へ向かうより、仲間と共に「不正解」へと飛び込んでいく絆の強さ。

この絆の美しさはただ「揃っている」というだけの美しさなんだよね。

 

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逃げるか、受けるか (2017.8.11 13:31)

 

奇数(動的・混沌・チカラ・コドモ)マインドの生存戦略は「逃げる」、偶数(静的・秩序・カタチ・オトナ)マインドのそれは「受ける」。

コスモス(秩序)な環境下においては「逃げるは負け」の意識が働くため、その状況をとにかく受け止めて我慢しようとする偶数。

その行き着く先が過労死

 

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チキンレース (2017.8.11 11:21)

 

北朝鮮の金正恩、生年月日情報が正しければ基本数「4」となるし、対するアメリカのトランプも同「4」の人。

現状は正に「4」同士のチキンレースと化しているけれど、頭に血が上った「4」同士だと互いが正面衝突するまでレースを降りない感があるからなぁ。

自己保身の究極は自滅なんだよ。

 

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ウォーキング (2017.8.10 15:01)

 

てなわけで今日もひたすら歩いてる。

6(矯正)」的な指導を受けず、あくまでも「4」的にマイペースで。

 

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全ての「数」を (2017.8.10 10:15)

 

たとえどんな「」の人であっても、自らの中にある「1」の要素や「6」の要素など、全ての「」の要素を掘り下げてみることが大事だね。

特定の「」ばかりを見ているだけじゃもったいないから。

そもそもその人の中にない「」なんかないんだから。

 

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刹那と永劫の混淆 (2017.8.9 12:00)

 

逆数秘術において奇数性と偶数性とが入り混じった「9」は「刹那」と「永劫」とが入り混じった数。

刹那」の中に「永劫」を見出し、「永劫」の中に「刹那」を見出す。

」の連続としての「」。「」の断続としての「」。

そんな両者をぐちゃぐちゃに溶かしきる「9」という「」。

 

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刹那と永劫 (2017.8.9 11:47)

 

刹那」の対義語は「永劫」とのこと。

奇数(動的・混沌・チカラ・コドモ)という「刹那」と、偶数(静的・秩序・カタチ・オトナ)という「永劫」の対比。

その一瞬に全力を注ぐ奇数と、持続を重視し制御する偶数の違い。

 

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鏡の美 (2017.8.8 22:00)

 

金属の表面を均し、鏡のように仕上げていく。

6」に示される「」のひとつに、この「均す美」がある。

極限まで凹凸を削って平らにすることで、そのもの自体も美しくなり、周りの「」もそのままの形で映し出すことができる。

相手の「」を引き出すことも「6」の「他者愛」のうちだ。

 

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ヒカキン (2017.8.7 16:31)

 

珍しく有名人を数でこじつけてみるけど、「7」のヒカキンを逆数「2」と絡めて見てみると、もしかしたら対人恐怖・視線恐怖・不安神経症・不眠症あたりを持っているのかも、などと思ってしまった。

それならば現在の月120万円のマンションにはむしろ「住まなければならない」ということになる。

 

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紳士たれ (2017.8.7 15:41)

 

7」のヒカキンの動画を観ていると、どことなく「ヒーローとしての自覚」を感じる。

周囲からその奇数性(動的・混沌・チカラ・コドモ)を持て囃される人ほど、誰よりも偶数性(静的・秩序・カタチ・オトナ)を意識しているという、模範的なヒーローの典型的なパターン。

正に「紳士たれ」だ。

 

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「逆」を理解する (2017.8.7 10:40)

 

たとえば「4」という数の対称性を逆数「5」という外の概念で説明するのか、もしくは同じ「4」の中に対称性を持つイメージを内包させるのか。

これは別にどちらでもよくて、肝心なのはどんなイメージにも「対称性」は存在し得るということ。

」を理解できれば「意外」は意外ではなくなる。

 

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大らかな「自然」 (2017.8.7 9:14)

 

自らの思想に正当性を与えるため、便利に使われやすい「自然」という概念のなんと大らかなことよ。

 

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建前化・本音化 (2017.8.6 15:24)

 

表す感情としての「3」は自身を想うが故の「本音」、秘す感情としての「6」は相手を想うが故の「建前」という対称性。

とはいえ、自己喧伝のための誇張表現という「建前化」した「3」もあれば、指導矯正のための叱咤激昂という「本音化」した「6」もある。

3」と「6」は容易に逆転する。

 

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サウナ (2017.8.5 11:59)

 

4」の僕はサウナが好きなんだけど、そこで「4(静の感覚)」を味わうのも好きだね。

滴り落ちる汗の流れ、皮膚に刺さる熱波、水風呂の中で冷え縮む身体、明確になる脈拍…

その場でじっと動かず、環境の変化により様々に機能する身体の偶数性(秩序性)を堪能する醍醐味だ。

 

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「幸せ」を「お金」に (2017.8.3 22:54)

 

お金で幸せを手に入れる」よりも「幸せでお金を手に入れる」方がなんか面白そうだね。

つまりお金云々の前にまずは自身が先に「幸せ」になり、その「幸せ」を武器にして「お金」を手に入れるという感じ。

好きな趣味に没頭する自らを他人に「魅せる」ことで、後々お金につながるかもね。

 

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九方美人 (2017.8.3 19:00)

 

自らの立場をハッキリさせることを避け、やんわりとした笑顔でお茶を濁す「9」マインドな人のことをこれからは「九方美人」とでも名付けようか。

 

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5分で飽きてもいいさ (2017.8.2 12:06)

 

どうせ始めてみてもすぐに飽きるだろうし、続けられない自分が嫌になるから、だったら初めからやらない」というマインドの機会喪失感たるや。

いいんだよ、別に始めて5分で飽きたって。

白紙にいたずら描きしたならば、それはもう白紙ではなく一つの立派な「作品」になるんだから。

 

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「欲求」を探るツール (2017.8.2 11:24)

 

占いをただ物質的・心理的な欲求成就のためのツールとして使うのではなく「どうして欲求するのか」、更には「何によって欲求させられているのか」を探るツールとして用いるのは確かに大事だよなぁ。

 

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家庭と仕事 (2017.8.1 19:47)

 

家庭と仕事、どっちを取るの?」という質問はすごく「8」的だし、「どっちも"俺"そのものだから分けられるわけないだろ!」という回答はすごく「1」的だね。

 

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