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★下記の小題をクリックすると各項目へページ内移動します★

 

1. 数秘術ソフト(G-type Numerology)

2. 創作ヌメロロジカルダイスについて

3. 数秘術統計データ検証

4. 創作セレクティブ・ヌメロロジー NEW !

 

 


 

 

1. 数秘術ソフト(G-type Numerology

 

 

■ソフト概要■

 

独自に開発したエクセルベースの数秘術ソフトが G-type Numerology です。

前バージョンでは46種類の数字を算出し、分析できるように設定していました。

しかし、最新のバージョンでは基本数・姓名数等 9種類の数字に特化し、よりシンプルに分析できるように改良いたしました。

 

また、前バージョンとは異なり、鑑定等の営利目的でも本ソフトを使えるように致しました。

二次配布や公開も可能です。どんどん使って下さい!

 

※前バージョン(Ver.1.1.7)のソフトについてはこちらをご覧下さい。

 

本ソフトの特徴は以下の通りです。

 

氏名(アルファベット)と生年月日を入力するだけで、単数変換やゲマトリアなどの面倒な計算を自動的に行います。

 

上記9種類(基本数・日数・年数・月数・月日数・姓名数・母音数・子音数・基本数+姓名数)の数字の出現頻度をグラフ化し、視覚的にどの数字の影響が強いのかを確認できます。

 

算出された数字を更にグループ化することで、より立体的な分析が可能です。

 

サイクルナンバーズ等にも対応。

 

数秘術カレンダーを設置し個人日数の把握が可能。更に前後3ヵ年の個人月数や年齢ごとの個人年数も表示。「対象年月日」を変更することで、任意の時期を容易にチェック出来ます。

 

ちなみに、ソフトに出てくる各種数字の意味や簡単な使用方法についてですが、ソフト内にあるセルの右上にある赤いポイントにマウスを合わせて頂くと表示されるようになっています。

 

本ソフトは下記にて無料配布しておりますので、ご自由にお使い下さい。

使用に際してのご質問は随時承っております。

 

 

■ソフトの入手方法■

 

g-type_numerology_ver.3.0.xls(エクセルファイル・177 KB)

↑  ↑  ↑

上記をクリックすると、その場で開くか保存するかを求められます。

その場で開く場合は、別ページにてファイルが展開されます。

そのまま入力・使用も出来ます。

 

保存した場合は任意の場所にファイルが保存されます。

もしファイル保存が出来ない場合は、その場で開いてご使用下さい。

 

 

■使用時の注意点■

 

・本ソフトの著作権は私、後藤貴司及び数秘術汎論に属します。

・本ソフトの二次配布、公開、譲渡を認めます。但し改変は禁止します。

・本ソフトの個人使用(鑑定等の営利も含む)を認めます。

 

 

 ■ソフトの参考画像■

※下の画像をクリックすると、別ウィンドウで大きな画像が表示されます 

ソフト画像サムネイル1

 

 

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2. 創作ヌメロロジカルダイスについて

 

 

「数秘術」は通常「命術」に分類され、対象人物の生年月日や氏名等を利用し占断を行います。「命術」には他に西洋占星術や四柱推命等が挙げられます。

一方偶然性を重視した占術の事を「卜術(ぼくじゅつ)」と呼び、タロットや断易等が該当します。

本項で取り上げる『ヌメロロジカルダイス(Numerological Dice)』は、「数秘術」の各数字の象意を「卜術」に取り入れるべく研究した占術です。

 

その名の通り「ダイス(サイコロ)」を用いて占断しますが、用意するものは通常の六面体ダイスではなく、十面体ダイス(0〜9)となります↓

 

 

この十面体ダイスを複数個(私は最大5つ…白・黒・透明・スモーク・パープルのダイスを用いております)用意し、占いたい事を念じながら転がします。そして0〜9のダイスの出目に各数字の象意を当てはめて占断していきます。

以下に展開法を記します。

 

【ヌメロロジカル・ダイス展開法】

■チャリオット(3個使用):単独の問題を占断するのに適しています。

 

白:対象となる問題の長所、善点
黒:同短所、悪点
透明:問題解決の鍵
3つのダイスの合計:総合結果

※上記「合計」は単数変換後の数字です

 

■ラバーズ(3個使用):二者択一問題の占断に適しています。

 

白:一つ目の選択肢の状況や選択後の結果
黒:二つ目の選択肢の状況や選択後の結果
透明:鍵やアドバイス
3つのダイスの合計:総合判断

※上記「合計」は単数変換後の数字です

 

■ホイール(4個使用):時系列問題の占断に適しています。

 

黒:過去の事象、事象の原因
スモーク:現在の事象、事象の推移
白:事象の未来予想、事象の結果

透明:鍵、アドバイス
4つのダイスの合計:最終結果

※上記「合計」は単数変換後の数字です

 

 

各数字の象意を当てはめる際に問題となるのが、「0(ゼロ)」の存在です。

「0(ゼロ)」は数学的に見ればあくまで「無」を表しますので、「無」を象意として捉えても良いと思います。

また「0(ゼロ)」に他のどんな数字を掛けても答えは「0(ゼロ)」となる為、元の数字の働きを奪うという解釈も可能となります。

もちろんこれら以外の象意を「0(ゼロ)」に与えることも可能です。

 

また出てきた数字同士の相性も加味する必要があります。
例えば
『4』 『5』 『4』と出てきた場合、真ん中の『5』は『4』に挟まれている為、象意が減衰する恐れがあります。

そして
『1』 『3』 『5』というように全て奇数ないし偶数の場合も奇数の象意(動性・混沌)、偶数の象意(静性・秩序)がそれぞれ強化されます。

そのあたりも考慮しながら占断すると、更に深い考察が出来そうです。

 

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3. 数秘術統計データ検証

 

本項では、ある種の統計データを数秘術的に検証する事を試みたいと思います。

検証データ、及び検証結果については下記リンクをご参照下さい。

 

 

■国内外クラシック作曲家(計1,442名)の数秘術検証

■各数秘術体系ごとの名称一覧

■マスターナンバー(11、22、33)出現頻度の検証

 

■アメリカ合衆国歴代大統領(ワシントン〜オバマ、計43名)の検証結果

■日本の歴代首相(伊藤博文〜菅直人、計61名)の検証結果

 

■日本の大地震(599〜2011年、計228件)発生日(旧暦・新暦)検証

■日本の大地震(1891〜2011年、計36件)についての一般的検証結果

■日本で発生した大地震(599〜2010、計224件)の検証結果

 

■歴代ノーベル賞受賞者(経済学賞除く、1901〜2010、計744名)の検証結果

■歴代ノーベル医学生理学賞受賞者(1901〜2010、計196名)の検証結果

■歴代ノーベル物理学賞受賞者(1901〜2010、計188名)の検証結果

■歴代ノーベル平和賞受賞者(1901〜2010、計97名)の検証結果

■歴代ノーベル文学賞受賞者(1901〜2010、計107名)の検証結果

■歴代ノーベル化学賞受賞者(1901〜2010、計158名)の検証結果

 

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4. 創作セレクティブ・ヌメロロジー

 

 

先に挙げた「ヌメロロジカルダイス」に続く創作占い第二弾が「セレクティブ・ヌメロロジー(Selective Numerology)」です。

直訳すると「選択的な数秘術」という語になりますが、端的に説明すると0〜9の十個の数のうち現在好きな数、または気になっている数3つ相手に選ばせ(重複はしない)、それを元にリーディングを行う手法の占いとなります。

 

その3つの中において、一番目に選んだ数、二番目に選んだ数、三番目に選んだ数とそれぞれに違う意味合いを持たせることで、現在の心理状態を明らかにしていきます。

 

なおこの手法はオーラソーマをヒントとして独自に編み出したものとなりますが、ルールとしては単純なため、これに似た手法(相手に数を選ばせてリーディングを行う)は既に存在していそうな気もします。

 

ここでは独自の用語の説明も交えつつ、手法の概要について簡潔にではありますが書き記しておきたいと思います。

■プライマリーナンバー
一番目に選んだ数を指し、当人の原初欲求潜在意識を表します。

この数が奇数(動的・混沌、1,3,5,7)であれば根源的に常識や支配からの解放を求める気持ちが強く、この数が偶数(静的・秩序、2,4,6,8)であれば根源的に安心や安寧を求める気持ちが強いことを表します。

またこの数が「9」(偶奇両有・混沌と秩序の融合)であれば根源的にピュアで無心に近い状態や特にこれといって何も考えていない状態を表し、この数が「0」(偶奇無有・虚無)であれば根源的に消滅願望やリセット願望、または何もしたくないという無為感が強いことを表します。


■セカンダリーナンバー
二番目に選んだ数を指し、当人の社会欲求顕在意識を表します。

この数が奇数(動的・混沌、1,3,5,7)であれば物事を能動的にこなすべく自らを演じている傾向が強く、この数が偶数(静的・秩序、2,4,6,8)であれば物事を受動的にこなすべく自らを演じている傾向が強いことを表します。

またこの数が「9」(偶奇両有・混沌と秩序の融合)であれば自然体で大らかに全てを赦そうとする自らを演じている傾向が強いことを表し、この数が「0」(偶奇無有・虚無)であれば対外的な自分を特に演じようとはしていない傾向が強いことを表します。

■ターシャリーナンバー
三番目に選んだ数を指し、当人の原初欲求と社会欲求潜在意識と顕在意識のズレを直すヒントを表します。

この数が奇数(動的・混沌、1,3,5,7)であればそれぞれの数に応じて動性や混沌性(かき回すこと)を駆使することがヒントとなり、この数が偶数(静的・秩序、2,4,6,8)であればそれぞれの数に応じて静性や秩序性(きれいに整えること)を駆使することがヒントとなります。

またこの数が「9」(偶奇両有・混沌と秩序の融合)であれば奇数と偶数との融和融合を図ることがヒントとなり、この数が「0」(偶奇無有・虚無)であればズレを意識せず直そうとする必要もないことがヒントとなります。

これら3つの概念における奇数偶数の偏りや、逆数・補数等の兼ね合いも考慮してリーディングしていきます。プライマリーナンバーセカンダリーナンバーが共に奇数ないし偶数であればズレはそこまで大きくは無いものの、一方に偏っていることは確かなのでそのことによる弊害に気を付ける必要があるでしょう。

 

また、プライマリーナンバーセカンダリーナンバーとが奇数と偶数とに分かれる場合は本音であるプライマリーナンバーと建前であるセカンダリーナンバーとの乖離具合に気を付けながらリーディングを行っていく必要があります。このような場合は逆数補数などを考慮していくことでより深いリーディングが可能となっていくことでしょう。

 

■数の選び方

数の選び方は極めてシンプルに、深く考えることなく、己の直観に従って0〜9の十個の数の中から3つの数を順に選んでいけばよいです。

この数は日が経っても全く変わらない場合もあれば、一部の数だけが変わる場合、更には全ての数が総入れ替えとなる場合など、様々な状況が考えられます。

奇数が増えるのか、偶数が増えるのか、「9」や「0」が増えるのか、更にはプライマリーナンバーセカンダリーナンバーとが逆転するのか、などなど様々なシチュエーションが考えられると思うので、これらを柔軟的にリーディングに活かしていきましょう。

 

この「セレクティブ・ヌメロロジー」の長所は生年月日から基本数を導き出したり、ダイスにて数を出すのとは違い、当人に数を選ばせることで当人の意識(潜在・顕在)を浮かび上がらせやすいという点です。また基本数であれば一生変わることの無い数ですが、「セレクティブ・ヌメロロジー」における3つの数はリーディングごとに変わる場合もあるので、より現在的な心理状態を表し得るという利点も存在します。

 

短所としては数の象意を理解している人を相手にリーディングする場合、その予備知識が数を選ぶ際の障害となりやすいという点でしょう。その場合は「ヌメロロジカルダイス」を当人に振らせて、偶然性によって3つの数を導き出すという手法を用いてみてもよいかもしれません。

 

本項ではあくまでも簡潔にまとめただけなので、更なる具体的なリーディング法などについては改めてこの場に追記するかもしれません。


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