FX〜スワップポイントとは

fxでは、高金利の通貨を買って(例えば米ドル)低金利の通貨(例えば日本円)を売る場合、 その2国間の金利の差額分がもらえます。
こうした金利の違いで生じる差額部分をスワップポイントと呼びます。

現在、日本の金利は世界最低水準の0.1%程度ですが、他の主要国は2%〜5%くらいの金利の所が多いのです。

例えば、低金利の通貨(例えば円)を高金利の通貨(例えば米ドル)に交換する場合、 高金利通貨の利子(米ドル)と低金利通貨の利子(日本円)の差額を受け取ることができます。
逆に、高金利な通貨(米ドル)を売って、低金利な通貨(日本円)を買うという取引の場合、 日本円の金利(低金利)−米ドルの金利(高金利)となりますので、スワップポイントはマイナスになってしまいます。
この場合は、スワップポイント(金利)を支払わなくてはいけません。
外貨預金と違って、どんな取引でも金利を受け取ることが出来るとは限らないということです。

また、スワップポイントは一日単位で計算されますので、高金利通貨を買って低金利通貨を売る取引をした場合、 毎日スワップポイントとして金利収入を得ることが出来るのです。


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