三菱電気自動車i-MieV Mの充電タイマー回路-No 1



 スペースがありませんでしたので、
配線を直接接触器等に接続しました。

 建物が鉄骨ですので接地は
シャッターボックスに取りました。

使用した部品はここから購入しました。
VVF2.0-2C(許容電流35×0.7=24.5[A])以外の材料代は3,500円程でした。
VVF2.0-2Cの値段は120円/m程です。

この回路は私の超オリジナルです。三菱電機等他の会社・団体に一切関係ありません。
この様な工事を施工する者は「第一種電気工事士または第二種電気工事士資格」が必要です。

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チョイと一言
 来週手元に届くはずの三菱i-Miev-Mの走行距離はエヤコンを入れて二人が乗車すると、パンフレットの走行距離の0.7掛けぐらいらしい。
 となると、120×0.7=80[km]程になる。
 これだと京都の宇治の知り合いの家まで往復120kmなので、途中で充電をしなければならない。
 残念なことに復路の電気の残量は20km(1/4)を走れるだけである。宇治で100Vで4時間充電すると、走れる距離は80×4/14=23[km]延びるが、残量と合わせても43kmとなる。これでは我家にたどりつけない。

 そこで、近所にある日産の販売店に電話して三菱の自動車でも充電さしてもらえるかどうか尋ねたところ、やんわりと「お断り」されてしまった。
折角、経済省が電気自動車の充電コンセントの規格を統一したにも係わらず、先ず第一声が「規格が異なりますので無理です。」であった。
 販売員の電気自動車に対する知識はこの程度かと、ガッカリしてしまった。

 昭和42年に日産プリンスのケン・メリに乗って以来45年間、日産の顧客として日産にはしっかり儲けさしていたはずであるが、チト冷たい仕打ちに唖然とした次第である。

   WEBで調べると日産と三菱のメーカーサイドでは何やら提携して良い関係らしいが、販売店迄にはそのポリシーは伝わっていないようである。
 これでは「電気自動車の普及」はおぼつか無いのではないか。