| 11月15日(木) 一旦お休み |
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10日ほど休んでいたワケだが、改めて我がサイト『クリントン大西の部屋』を一旦お休みさせてもらう。まぁ、ちょっと……このサイトの有意性について、間をあけて検討してみよう、という事。裏日記の方は今後も活動を続けるので、わたしの(比較的どうでもいい)動向を知りたい、という奇特な人は、そちらへ目を向けて戴ければと思う。隠しサイトという名目なので、リンクは基本しない方針だったのだけども、検索したら結構あっさり出るので、あまり意味がないと気づき、とりあえずココだ、と書いておこう。あと、ここのサイトの休止に合わせるようにして、KENJIさんのMt.VODKAが再開していた。そういえば、島田荘司onlineはいつ再開するんだろうか……。 サイト休止に伴い、連載小説『ポテコインの鎖骨』も休止。過去にも何度か連載を立ち上げた事があったけども、毎回、盛り上がりそうなところで止めてしまっている。大変勿体ない。ただ、これについては最後まで書く意志があるから、あくまでも『休止』という事で。 おっと。あと、これは知人宛になるけども、わたしへのメールは、メインで使っている未公開のもの(プロバイダから支給されているブツ)よりも、トップページにある「クリントン大西にメールを飛ばす」からの方が、実はより手堅い(いつ気まぐれにプロバイダを変えるか分からないので)。 そんなわけで、しばしの御然らば。 |
| 11月6日(火) 関係のないハナシ |
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日記は昨日ぐらい短めの方が、読みやすいのかなぁ、などと思案する日々。そんなわけで、本日より暫く、毎日の日記文章をショート気味にしていきたいと思う。1000文字前後が目安。 本日もまた茄子のバター炒め、チーズ載せを食す。秋の定番はやはりコレか。昨日、サンマを久しぶりに食べたが、まぁ……「こんなモンかしら?」という程度の味わい。食べる前の期待値が高すぎたようだ。別に、不味くはない。「こんなモン」というだけの事。予想通りでガッカリ、というと多少言い過ぎだが。 ネットを実名制にせよ、とか。ふーん、別にいいけど、たぶんわたしの主張はハナクソ程も変化せんと思うよ(笑)。バレて困るような事は何も書いていない。自分の発言には、常に自己責任を意識しているつもりだ。というかな……そんなモン、基本中の基本という奴ではないか? 実名が困る、というのは、まぁ……要するに、責任を背負うつもりは一切ありません、ハナから自分の意見は『放言』の類です、と告白しているにも等しい。 ただし、ネットの魅力の1つに、『匿名性』といった要素があるのは否定できない。自分の素性がバレない、という安心感からか、どうも観察する限りにおいて、無防備な書き込み・表現が目立つ。剥き出しの人間がそこらかしこに転がっていて、「コレも今だけの風物詩なのかナー」……と(笑)。もう少し世代が動けば、いわゆる『ネット・リテラシー』といったものが深く根付き、より慎重な形でのアプローチが増えることだろうが、ソレを指し、「ネットの魅力」とまで言い切れるかどうかについては、正直、微妙ではないか。 あと、これは書いておこうか。この日記、実はうちの親は知っている筈。イトコ達も、何人かは知っている。弟もパソコンを買ったから、きっと読んでいるだろう。そういう「照れ」は、もはやない。実名であろうがなかろうが、実のところ、わたしにはあまり関係のないハナシだ。職場の連中にもモロバレであったし(にも拘わらず、メチャクチャ職場批判とか書いてたけども)、小、中、高校時代の旧友にも知られている。ま、「だから何だ?」って事。 |
| 11月5日(月) 何がエロいかと言えば |
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NOVAの問題。社長が贅沢三昧しているとか、そのあたりに突っ込みを入れる向きもあるけども、そんなモンは実際どーでも良く、要は「会社に損害を与える具体的行動をどれだけやったか、その確証がどれだけ(現時点で)得られているか」……それだけだ。これは道義上の問題を超え、とっくに法的なそれへと移行している。ダニエル・J・ダービーの台詞ではないが、「バレなければ、イカサマではないのだ」だな。それを、『立証』できなければ仕方がない。疑惑だけを膨らませ、世論を煽るというマスコミの常套手段は、やもすれば逆効果となる場合もあると知るべき(あ、また「ベキ止め」だ)。 バイオハザードの映画、知らない間に3が出ているようだ。わたしは、と言えば、実は「1」しか観ていない(それも、今家にある29インチテレビを購入した際、オマケでついてきたDVD再生機に、更にオマケでついてきたDVDソフトがたまたま「それ」だった、というだけの理由で)。まぁ、印象として言えば、ミラ・ジョヴォヴィッチがエロい、という点ぐらいであろうか(笑)。正直、外人女優にエロさまで感じる事は滅多にないから、その意味では大変希有な人物であるとは思う。何がエロいかといえば……まぁそうですな、ヒトクチで言ってしまえば目線と下唇。狙っているとしか思えません。 本日はこんなもんで。あと、定番の連載小説、今週もちゃんとアップ。第6話。 |
| 11月4日(日) act2 マジかよッ! |
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─── 後半。というかact2。なにげに写真などを挟みつつ……
夜が「寒い」と思えるレヴェルの冷え込みを見せてきた。もう11月だし、これは納得のゆく気候の流れではある。明日は、とうとうサンマを食べるのだ(何故とっておきに?)。涼しくなると不思議なもので、1年以上伸ばしっぱなしの髪も、あまり気にならなくなってきた。 これまで生きてきて、現在ほど髪を伸ばしたことは、かつてない。そういうのを許さない家庭であったし(伸びてくると、親から切ることを強要される)、それが習慣化していたので、社会に出て以後も、敢えて「伸ばそう」とは思わなかった。しかし、実際にやってみると、今まで知らなかった事や、思い及ばなかった事に対する新たな発見が次々とあり、なかなかに有意義である。何でもかんでも「やってないと分からない」では、いかにも幼稚かなと思うけども、それでもまぁ、やれるものであるなら、一度ぐらいやってみても損はない、ということか。 新聞ウェブサイト戦争。この記事は毎日が産経に負けた、という程度の「さわり」であったが、注目したいのは最後付近、各新聞社サイトのアクセスランキング。トップから、「YOMIURI ONLINE(読売)」8,392万、「asahi.com(朝日)」8,374万、「MSN産経ニュース(産経)」7,095万、「NIKKEI NET(日経)」6,704万、「iza!(産経)」6,029万、「毎日.jp(毎日)」3,947万の順。毎日はさておき、他は殆ど横並びだな。発行部数で朝日、読売は他紙をあんだけブッちぎっているというのに、ネットにおける閲覧数には殆ど影響が出ていない、というのが大変興味深い。高齢者ほどネット閲覧をしない、と仮定するならば、つまり……これらの割合が、近い将来、各新聞の勢力分布となるのかも知れない(その前に、新聞がなくなるか?)。 今更だが、ニコニコ動画というのが流行している。会員登録制のYouTubeか? とも思ったが、聞いたところによれば、再生中の動画にコメントを直接リアルタイムで投稿でき、それが良い……とか何とか。しかし、いくら流行っていようが、わたしは使わない。先日も書いた通り、会員登録というのが面倒で駄目だ。 というか、それ以前に、実はYouTubeの方も未だに殆ど利用していない。動画って、どうしても時間取るでしょ? 音なら「ながら」で聴けるし、文章はすぐ読めてしまうから良いのだけども、動画となると、どうしても「それ」にかかりきりになってしまい、うまくない。チーターマンだっけ、なんか大昔のクソゲーの編集動画などが人気なのだそうだが、どうもこう……モチベーションが湧かないな。いや、チーターマンについては一応観た(ニコ動以外のもので)。うーん、いつぞや紹介された『スパルタンX』の改造版やら、FLASH製の『マイケルクエスト』とかの方が、個人的にはウケたな。チーターマンは音が良いよね、とのハナシであるが……まぁ……なぁ(笑)。 自民、民主の「大連立」のハナシは小沢氏が言い出した事、という風なハナシが与党幹部筋から出ているそうだ。『与党幹部筋から』……か。でも、民主党内でも異論の声が出ているところを見るに、何を志向しての「作戦」なのか、少々読みづらくなった。 また、「衆院は参院と違うから、次の選挙で民主が与党、というような都合の良い流れには、なかなかいかないのでは」と、小沢氏が不安に思っている、てなハナシもあるが……いやぁ、でも小選挙区制だしなぁ。前回、2005年夏の『郵政解散』における衆院選でも、あれだけ民主党に不利な状況でありながら、得票数差は1.3倍しかなかった(議席数の差は2.6倍)。小選挙区制は、実質的な「流れ」が結果に反映しやすいシステムであり、その意味では確かに『参院とは違う』となる。衆院の方が、いわゆる「大勝利」を収めやすい構造を有しているのだ。 民主党にしてみれば、明らかに今は「強気で行くべき」局面である。なのに何故、ここで小沢氏がわざわざブレーキをかける役回りを演じなければならないのか。やっぱりフェイク? それとも、二大政党制にすべし、という志向自体が嘘で、本当は『自衛隊派遣恒久法』の制定が真の目的だった、とか? でも大連立をやるとなると、自民、民主でどうしても(選挙区内で)ブッキングするから、となれば中選挙区制にするしかないけども、そもそも小選挙区制を作ったのって小沢氏本人だしね。 うーん、分からん。 ……以上の文章を本日昼過ぎに書き、しばらく寝かせた上、18:30現在、アップしようかなと思い、そのついででネットニュースなどをチェックしていたら、いきなり飛び込んできた字面が、 『小沢代表が辞任表明。首相との会談で混乱…引責』
……となる。 『大連立』って言ったらそれだけで大事だし、しかも今の今まで、民主党は「次の主役こそ俺様!」とばかり、政権交代を言ってきたのだから、ここにきていきなり「あのぉ、自民とさ、大連立することになりそうなんだけどさ、皆、賛成して、くれるかな?」と言って、「うん、OK,ボス」なんてなるわけないんだよな。ええええええ〜……謎だ。謎過ぎる。率直に言って、トチ狂ったとしか思えん。 これで自民、民主の「和解の目」は完全になくなり、あとは……7日にいきなり採択される『新・給油法案』がまず衆院で通り、参院で否決され、またまた衆院で可決、といった展開か? やっちゃうのか、それを。辞任会見で小沢氏は「はたして今の民主党に政権を担う力があるのか」とまで言っちゃってて、これは事実上の同胞攻撃なわけだが、いやぁ〜……やっぱクラッシャー小沢だわ。 |
| 11月4日(日) act1 自衛艦洋上給油(その2) |
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2回日記お休み。理由は、特にない(笑)。強いて言うなら、ちょっと今気が抜けてしまっている、って事だろうか。なーんかね……先月まで色々追い立てられていたのが一気に解消されて、それでこう、スイッチが切れてしまっていたようだ。しかし、そんな「気抜け」も2日やれば充分。本日からは、また通常営業へと戻る。なお、休んでしまった反省、というワケでもないのだけども、本日は2本立てで行こうと画策(1本の中での『前・後編』はたまにやるが、今回は1本ずつ別々にアップするという前・後編スタイル)。 ……まずは1日の日記の続き、『自衛艦の海上補給問題』について。 敵に回るとすりゃ5カ国、と書いたけども、まぁ……でもどうかな。先に「1抜けた」やった国々も、別にそれで殊更非難されているわけでもないし。ただ、日本は参加といってもあくまで『ごまめ』扱い。『出張型ガソリンスタンド』としての機能を重宝されている、という点が、他国の活動とは一風変わった参加形態だとは指摘し得る。行かなくなれば、そりゃまぁ、日本の給油を恃(たの)みとしている国(具体的に言えばアメリカ、フランス、パキスタン)はとってもイヤだろうな。それだけ余計に金がかかるわけだし。 それに関連して、こんな記事を見つけた。AERAというのが引っかかりますが(笑)。まぁ、偏見を持たず読むに、書いている内容はそこそこ論理的なのではないかと思う。安保理決議がどうこう、といったハナシは、しかしこんなモン「タテマエ」だからねぇ。国連重視ってやっときゃカッコつくでしょ? という、小沢氏……民主党側の『方便』ではないかな。まるっきりの嘘とも思わないが、そう……表ヅラの綺麗事だ。本当に国連を最重視して国策を立てている国など、地球上に1つもありません。 ここで、わたしの個人的な意見を述べると、「自衛艦の給油については、この調子でずるずるやってりゃいいんじゃね?」だ。自民と民主で対決を『演出』し、「いやぁ、ご存じの通り、今の我が国はねじれ国会でしてぇ〜、なかなか、(再開は)難しいようですなぁ」とか何とか、ギリギリまでお茶を濁しまくる、と。で、だらだらやっているうちにアメリカあたりが業を煮やし、「てめぇ日本、ふざけんなよゴルァ!」とか、そんな風に地金を見せてくるだろうから、そのあたりのタイミングで自民は「あ、これは勝てそう?」となって解散総選挙→でも民主党勝利……そんな流れとなってくれれば理想的だ。 毎日新聞によれば、先日の自民、民主の両党首が密室会談した結果、「大連立を提案したのは小沢」とかスゴイ事書いてたけども、いやぁ………もし本当に小沢氏が持ちかけたとしても、それは明らかにフェイクだろう。どう考えても、今「連立」をやって、民主党にオイシイところは何もない。小沢氏が「連立については、党に持ち帰って検討します」としたのも、会談の席で即座に退けると福田首相も立場ねぇだろうから、という配慮のポーズ。ハナから蹴る気満々ですよこんなモン。大連立、というのは、むしろ自民「旧」勢力の、最後の身勝手な夢と見るのが、解釈としては妥当だ。 アメリカは来年大統領選で、どう考えても民主党が勝つであろうから、となれば、中東関連の軍事活動は(アメリカ民主党のかねてよりの主張が曲がらない限り)、徐々に縮小されていく事が容易に予想され、つまり、日本としても『ここらが引き際』なのだな。自民党って政党は、どちらかというと共和党べったりなところが昔からあるので(中曽根以降の『伝統』かな?)、日本の民主党は「その逆を行く」とすれば、外向的なバランスとしても悪くない。 そんなわけで、給油問題については、「これを利用して日本の政権交代実現を促せ」ぐらいなものだ。 |
| 11月1日(木) 自衛艦洋上給油(その1) |
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久しぶりに日記のデータベースを更新しておいた。つい、ほったらかしにしてしまう。溜めると、単純な作業でもそれなりに大変だ(まぁ、10分程度で終わるのだが……)。そんなこんなで心機一転、例の『自衛艦による洋上給油』について少し触れてみよう。 要するに、アメリカとかフランスとかが、「みんな日本の活動に感謝してマース。ぜひ洋上給油は続けるべきデース」てなことを言っていて、自民党も今までの流れから、「国際貢献だからねコレ。いくら現地でバトル禁止といったって、せめてこれぐらいはやっとかんと面目立たんっちゅうか……平たく言えば国際社会から村八分? みたいなぁ〜」……的な主張を繰り返している。 一方、民主党はといえば、前原・前代表のように「うん、大事だよね、洋上給油」といった声もあるにはあるけども、一応の全体の姿勢としては、「あんなん国連の認可した活動じゃないじゃん。憲法違反でやんす。憲法第9条っていうか、むしろ第98条? そんな感じで。それよかさ、ISAFですよ、これしかないよ。自衛隊もこれに参加すりゃいい。これは国連からも太鼓判が捺された、リッパな国際貢献デース」……そんなような案配か。 洋上給油をやめたら、日本は国際社会から孤立する、といった声については……いきなり結論から書くが、正直とっても疑わしい。その理由を、以下に列記してみよう。 そもそも、自衛艦がやってた『海上給油』ってのは、アラビア海での海上阻止作戦に参加している国々の、軍艦なり母艦なりに石油を運ぶ任務なワケだが、この「海上阻止作戦(通称『OEF-MIO』。不朽の自由作戦=”Operation Enduring Freedom”と、海上阻止作戦の意味=”Maritime Interdiction Operation”が合体している)」ってのが、いわゆる『テロとの戦い』の一部であり……早い話、テロリスト達が海を利用してあれこれするのを防止・抑止しようぜ、と……基本はそういう『お題目』だ。 で、いわゆる左派……と呼んで良いのかな? 具体的に言えば朝日ってる人とか、もっと分かり易く日本共産党みたいな人達は、「アメリカの軍隊に石油を補給して、連中はそれでイラクとか攻撃してる。これは戦争に対する荷担行為であり、憲法はおろか、特措法にも抵触する違法行為だ!」と言っている。例の「20ガロン、80ガロン」ってハナシも、そのあたりに繋がってくるようだ。 わたしの感覚で言えば、そもそも自衛隊の存在自体が(現在の憲法条文の通りであれば)充分違憲であり、つまりは既にグレーゾーンな存在だから、今更ちょっと外洋にふらりお出かけしたところで「違憲」「違法」と叫ぶのは、なんとも妙な気分である。第一、戦争荷担が駄目、というなら、金銭の供与も駄目だしな(いっぱいしてるよね、日本)。問題はそこではなく、要は日本にとって、我が国の自衛艦を外洋まで派遣し、ガソリンスタンド役を続ける事にどれぐらいのメリットがあり、逆にやめちまうと、どれぐらいの不利益が生じるか……それだけだ。 誤解している人を稀に見かけるが、国際貢献はボランティア、チャリティの類ではない。国際貢献……たとえば、お隣の中国だって熱心にやっているけども、あれらは全て国益を前提に、『外交』の一環として行われている。というか、そうでなければ駄目だろう。税金使ってやっているのだからね。それを踏まえた上で、くだんの「海上補給」に日本の自衛艦が参加するのは「不可欠」か、それとも「否」か? まず『メリットがあるか?』から考えてみよう。とりあえず、アメリカは恩に着るだろう(少なくとも表面上)。ただ、アメリカに恩に着てもらっても、はっきり言って日本はあまり良い点がない。参加したからといって、「だからどう」というのは今更ないのだな。逆に、参加しないと「制裁措置として、なんか日本の輸出製品に圧力をかける」とかやってくるんじゃないか。というか、何もしてなくても「慰安婦非難決議」とか通してたしね。これはもう、「ジャイアンにお菓子を貢ぐか否か」といったレヴェルの問題かも知れない。日本を「スネ夫」に設定すると、こんなに明快な関係はないだろう。 ちなみに、海上阻止に当初参加していた12カ国(「ごまめ」の日本を含む)のうち、イタリア、スペイン、オランダ、ギリシャの軍艦はとっくに「1抜けた」やっている。カナダ、ニュージーランドもお休み中。そのままフェイドアウトする気満々だ。……気がついたら、もう半分しか残っていない(笑)。常識的に考えれば、これはむしろ、(この海上作戦活動については)米国とその協力国家が、国際社会から「孤立」してしまっている、と見た方がいかにも自然であろう。残ってんのは、イギリス、フランス、ドイツ、パキスタン。そしてもちろんアメリカ、日本だな。 つまり、敵に回るとすりゃこの5国、という事。 ……いかん。調子に乗って長くなりすぎた(苦笑)。続きはまた明日。 |