カバとは
英語名ではヒポポタマスといい、ギリシャ語ではヒッポス(馬を意味する)とポタモス(川を意味する)を語源としています。
アフリカ大陸に生息していて、ほとんどを水中ですごしています。交尾や出産も水の中で行います。
水中では耳と鼻を閉じながら、4~5分ほどもぐり続けることが出来ます。
水中では地面を歩いたり、肺に空気をためて浮き上がったりもします。
カバは汗腺を持っていない代わりに、皮膚の表面からピンク色の粘液を分泌します。
これは、皮膚を守る役割をもっています。
殺菌作用もあるので感染症などから身を守ります。
カバの皮膚は乾燥の弱いので、水や泥で皮膚を湿らせておかないとひび割れを起こしてしまう危険があります。
のんびりしているように見えますが、走る速度は時速40キロくらい出ます。
