事件

ウガンダのクイーンエリザベス国立公園で夏後半に大量に炭疽菌に感染したカバが

死んでいたのは有名な事件ですが、これはカバ同士が共食いし合ったことによって

感染を加速させたのではないかとされています。

 

数百頭のカバが炭疽菌によって死んでいるので、

こんなに大量かつ広い範囲で死んだのはカバが同じ食料を食べたか、

もしくは炭疽菌にかかったカバを共食いしたかの可能性があり、

もちろんそれ以外の要因も合わさっているのでしょうが、

共食いの可能性も高いとされています。

 

カバは夜行性であるので、夜歩き回る間に共食いをしている可能性があり、

誰も見ていない夜だからこそその点を気付くことはなかったのだろうと言われています。