この度は、「vampire blaze」をダウンロードしていただき、誠にありがとうございます。プレイされる前に説明書をお読みいただけるとより一層楽しめます。
お約束的なお断り:このゲームをプレイしたことによる、全ての問題・被害などは作者は一切責任をとりません。各自で対応願います(ご相談は受け付けます)。

ゲーム起動にあたる注意点(必ず読んで!)

・起動時にフルスクリーンになってしまう場合、Windowsの画面のプロパティを見てみてください。色数が32ビットになっていたら16ビットに直してください。
・ffdshowが入っているとゲーム立ち上げ時にコーデックを使用するか聞いてくるのでoffにしてください。
・動作の推奨はpentium1.6G(開発者の環境)以上です。もし動作に不安がある場合は、ベンチマークを行ってください。[ベンチマークのDLはこちら]
・画面の表示に不正がある場合(ガードした場合に四角い表記がでる等)のときはPCの設定を見直してください。 ディスプレイの色設定(デスクトップで右クリック等で設定を直す)を16BITモードにすると直る場合があります。 PCによっては32BITモードのほうが適している場合がありますので、お使いの環境にふさわしい設定は試してみてください。
・ゲーム開始後に落ちる場合、お使いのPCがDIRECTXが対応していない場合があります。DIRECTX9以上が使用できる環境でお願いします。


動作環境

Windows系OS、Directx
基本的に開発環境に順ずる。
入力機器:キーボード、ジョイパッド
(動作不良については連絡ください、できるだけ対処します)

[開発環境]
マシン:Windows7
使用ツール:ZG-Engine


目次

 1.ストーリー
 2.遊び方
 3.画面説明
 4.アイテム
 5.操作方法
 6.ゲームを始めよう!

1.ストーリー

近代ヨーロッパ・・・
都市部や貴族こそは文明華やかなこの時代ですが、地方部では平民・農民が貧困にあえぐ暗黒の時代。
一歩街の外に出ると様々な脅威が・・・強盗・・・疫病・・・そして、モンスター・・・人が変化したものか、この世とは違う世界から来たものか・・・この時代、確かにモンスターはいました。
ですが、世の混乱を避けるため、教会が極秘にこれらモンスターを処理していました。プレイヤーであるあなたは、昼間は牧師として働く聖職者ですが、裏の顔はモンスターを専門に暗殺する、特級暗殺者。ある日、教会から任務がありました。

”ルーマニアのある領地で村人全員が死亡する事件が起きた。近隣の目撃情報からモンスターによるものの可能性もあるので調査員を派遣したが戻らない。至急現地へ向かい、速やかに原因を排除するように。目的地は・・・”

こうしてあなたは、ひとり旅立ちました。目的の村に到着したところからゲームはスタートします。

■PLAYER1 主人公■
プレイヤー、つまりあなたの分身です。昼間は牧師として働く聖職者ですが、素顔はモンスター専門の暗殺者、そしていくつものミッションをクリアしてきたプロです。教会は彼のような暗殺者を何人も抱えていますが、その存在は極秘のため歴史の表舞台に現れることはありません。聖なる銀のナイフ、鋼の鎖、ボウガン等6種類の武器を操ります。また体術の心得もあります。軽装なのでスピードに優れ、しかしながら防御力も優れています。キャラクターの性能を知ることが任務成功の第一歩です。いろいろなアクションを試して操作に慣れてください!
■PLAYER2■
Ver2より追加されたセカンドキャラクターです。古い時代からまじないや占いといった霊能力を魔物退治に用いた一族の子孫です。その特異な戦闘技術は部族の間で広く伝わりましたが、 魔物の存在が忘れられると共に失われつつあります。しかし、魔物の脅威が蘇る時、彼らの伝説も蘇ります。その時、彼らは尊敬と畏怖の念を持って「ヴァンパイア・ハンター」と呼ばれるでしょう。 戦士としての訓練を積んでおり、霊力を込めた破邪の武器、そして鎧と盾を装備しています。

2.遊び方

プレイヤーを操作し、ステージ奥のボスを倒してください。ボスを倒すとステージクリアとなり次のステージへ進みます。ただし、穴に落ちたり、敵の攻撃をうけて プレイヤーのライフが0になるとアウトです。アウトになると残機が1減り、武器パネルを失います。残機が0の状態でアウトになるとゲームオーバーです。 ステージの途中のポイントに到達すると、アウトになってもポイントから再開になります。


3.画面説明


プレイヤー:あなたが操作するプレイヤーキャラクターです
モンスター:敵です。ぶつかるとライフが減ります。
アイテム類:取ることによりパワーアップします。


武器アイコン:現在装備している武器のアイコンです。武器パネルを取ると変化します。
残クリスタル:スペシャルアタックを使用するために必要なクリスタルのストック数です。最大99です。

プレイヤー残機:ライフが0になったり穴に落ちると1減ります。0の状態でアウトになるとゲームオーバーです。
ライフゲージ(緑):プライヤーのライフです。最初は16メモリありますが空(0)になるとアウトになります。
ガードゲージ:ガードや回避の使用可能時間です。詳しくは5−4で解説します。
ボスモンスターライフ(赤):各ステージの奥に存在するボスモンスターのライフです。

SCORE(スコア):敵を倒すとカウントされます。(一定スコアによる1Upは未実装です)
STAGE(ステージ):現在のステージとブロック(復活ポイント単位)です。
TIME(残り時間):0になるとアウトになります。
FPS:PCの速度検証用です。最大60で、常時50以上あればゲームとして問題ない動作です。数字が50に満たない場合は他のアプリケーションを閉じるなどし、PCのCPU負荷を下げてください。

4.アイテム

主に、攻撃に関わります。ステージ中のロウソクを攻撃すると中から出てきます。
武器パネル:取ると武器がパワーアップします。最初はパンチですが、とったアイテムによって攻撃方法が変わります。 別のパネルを取ると、武器は変更され、取る前の状態には戻せません。また同じパネルをみつけて、取り直すことはできます。
※武器チェンジの最中に[Z][X][C](Joy2〜4)同時押しでキャンセルができます。
クリスタル(小):99までストックできます。特殊攻撃をするために必要です。
クリスタル(大):小さいクリスタル5つ分がストックされます。
肉:ライフが全て回復します。ロウソク以外の場所に隠れてる場合もあります。探してみてください。
VampireBlaze:魔王の力の源たる炎珠。各ステージに一つ隠されています。全て集めると…


5.基本操作
5−1.キーボタン操作
キーボードの対応ボタン:十字キー、シフト、Z,X,C
ジョイパッドの対応ボタン:十字キー、Joy1〜4(Joyのみ変更可能)

以下は初期設定での説明とします。ジョイパッドのボタンは1〜4の中で変更が出来ます。
通常移動(徒歩)
階段 階段近くでor
階段に進入したら でも移動できます
しゃがみ
ジャンプ [C][Joy2]
通常攻撃※ [X][Joy3]
スペシャル攻撃(クリスタルを消費します) +[X][Joy3]・・・攻撃・武器は5−2、3にて説明
エクストラ攻撃 ジャンプ中に+[X][Joy3]・・・攻撃・武器は5−2、3にて説明
ガード(鎖、斧武器所持時) [Z][Joy4]・・・前方に武器を構え、敵の攻撃を防ぎます。・・・詳細は5−4にて説明
回避(ガード出きる武器未所持時) [Z][Joy4]・・・あらゆる攻撃を完全に回避できます。・・・詳細は5−4にて説明
 →回避中に[X][Joy3]でカウンター攻撃(回避キャンセル)が可能です。
ポーズ(ゲーム一時停止) [Shift][Joy1]
変更キーのコツ
・ジャンプボタンと攻撃ボタンは並んでいたほうがいいでしょう。特に、ジャンプを右端、その左となりに攻撃ボタンを配置すると 「親指の腹でジャンプを押し、そのまま指先で攻撃ボタンを押す」と、ジャンプ攻撃がしやすくなります。
・ポーズボタンは他ボタンと並んでいなくても問題ないでしょう。

・ゲーム中不具合が生じ、復旧が困難なときはDキーで1ミスにできます。またポーズ中にタイトル画面に戻ることができます。

5−2.アイテムパネルの説明
※攻撃について詳しく説明します。攻撃は所持している武器パネルによって変化します。各パネルについて紹介します。
アイコン Lv 説明
パネルなし 0 キックによる攻撃です。威力、射程共に最弱なので、急いでパネルを見つけましょう。スペシャルアタック、エクストラアタックは使用できません。
1 短剣パネル:キック状態から1段階パワーアップした状態です。通常攻撃は銀のナイフで攻撃します。スペシャル攻撃では飛距離は短いながらもナイフを投げます。短剣状態から、Lv2武器(鎖〜銃)の武器にパワーアップします。
2 鎖パネル:武器が短剣から鎖にパワーアップします。通常攻撃でも少し離れた場所に届くのが特徴です。スペシャル攻撃では炎の鎖となり、威力と距離がアップします。
2 ボウガンパネル:遠距離攻撃に優れたパネルです。通常攻撃でも遠方の攻撃が出来ます。スペシャル攻撃では3連射となり、威力、攻撃範囲共に優秀です。しかし弓矢に強い敵もいるとか・・・。
2 斧パネル:手斧を振りかぶり、斜め上や斜め下にも攻撃判定を持ちます。鎖よりも間合いが短い代わりに、威力と連射性に優れていることが特徴です。スペシャル攻撃では特殊な軌道で斧を投げ、遠くに攻撃も出来ます。
2 銃パネル:通常攻撃は短剣となりますが連射性に優れたピストルを装備します。 クリスタル一つに対し弾丸6が発射できます。エクストラアタック(↓攻撃)で二段ジャンプできます。
5−3.攻撃に関する説明
素手や鎖、斧など、各武器にはボタンの組み合わせで様々な攻撃(アクション)が出来ます。通常攻撃、スペシャルアタックなど・・・以下では鎖パネルの武器を例に説明します。
アクション 入力キー 画像 内容(鎖パネルの例)
通常攻撃 [X][Joy3] 鎖を鞭のように振ります。攻撃判定が発生するまで若干時間がかかりますが、 射程の長さに優れています。
スペシャル攻撃 +[X][Joy3] 鎖に炎の力を纏います。通常攻撃よりも射程が伸び、威力も約2倍となります。
エクストラ攻撃 ジャンプ中に+[X][Joy3] 鎖を下方向に振りかぶり攻撃します。下方向に攻撃判定があることが特徴です。しゃがみ攻撃でも届かないような小さい敵に有効です。
ガード [Z][Joy4] 鎖を前方に構え、敵の攻撃に備えます。飛び道具や斬撃を防御できますが、敵の体当たりは防げません。(ガード可能な攻撃は赤色になっています)詳しくは5−4で解説します。
上の例以外の武器パネルでは鎖パネルとは違ったアクションになります。詳しくはプレイヤー自身で試してみてください。
5−4.ガード・回避について
ガード・回避は敵の攻撃を防ぐアクションです。[Z][Joy4]ボタンで発動しますが、武器所有時は武器を前方に構えた「ガード」、素手(銃)の時は「回避」と行動が変化します。
ガード(武器所有時) 前方からの攻撃を防御します。ガードできる攻撃は赤色になっています。ガードゲージがゼロでない状態ならいつでも使用できます。ガード中はゲージがどんどん減り、敵の攻撃を受け止めると大きくゲージが減ります。 ガードボタンを離すと解除できます。
回避(素手、銃装備時) ガードゲージが満タンのときしか使用できませんが、あらゆる攻撃を完全に回避します。回避中に攻撃ボタンを押すことによりガードゲージを残したままキャンセルできます。また、この時の攻撃は「カウンターアタック」となります。 回避中に攻撃ボタンを押して回避状態をキャンセルできます。
ガード状態は便利ですが、ガードしっぱなしというわけにはいきません。「あと何秒くらいガードできるか?」を表すゲージがガードゲージです。

一度ガード(回避)状態に入ると、このゲージが減っていきます。逆に、ガード(回避)していない状態であればゲージは自然に回復していきます。ゲージが空になるとガード(回避)状態は維持できませんのでゲージの残量には注意しましょう。 特に、回避の場合は満タン状態でないと、ゲージが残っていても回避行動に移れませんので注意が必要です。ガードも敵の重い一撃を 喰らうとゲージが一気に減りますので油断しないようにしましょう。 ガードの場合はボタンを離してガード状態の解除、回避の場合は攻撃ボタンでガードキャンセルをすることによりゲージの消費を停止できます。

※ガードによって反射できる反射弾もあるとか・・・?
6.ゲームを始めよう!
1.解凍したフォルダ内にあるこのアイコンを実行してください。

2.タイトル画面が表示されます。(うまくいかない、全画面になってしまう場合はマニュアル最初に記述してある[ゲーム起動にあたる注意点]を呼んでください。

3.タイトル画面説明。SPACEキーで決定してください。

  GAME START・・・ ゲームを開始します
  CONTINUE・・・ ゲームオーバー時に表示されるパスワードを入力して再開します
  CONFIG・・・ キーの設定を行います
  TUTORIAL・・・ 基本操作、テクニックを習得する練習ステージです



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