MEMO1  VS超急戦・手順前後  (2003年記)

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MEMO2  終盤・升田の寄せ  (2003年記)

終盤・升田の寄せ

1935年、▲升田幸三VS△福岡久一戦より。上図での正着は?

上図以下の指し手
▲3三香  △4三玉
▲4二竜  △同玉
▲3一銀  (下図)

以下詰み。以下△3三玉には▲2五桂以下。△5三玉には6四金以下。8六にある香の利きが働いてきます。 さかのぼって2手目△同桂には▲2二金以下、△同玉には▲2五桂または▲4五桂で詰みです。

しかし実戦は、左図以下▲2二金(?)で後手投了(?)。詰んでいるんでしょうか? 詰め将棋ソフトにかけたところ、△4三玉で詰んでいないっぽいんですけど・・・。 さらに自玉は△3六桂以下の詰めろ。 まぁ、△4三玉に対し▲4七金と桂をとれば▲5五桂以下の詰めろを見せて必勝ですけどね。 これが棋譜を汚さない美しい投了ってやつですか(?)。

2004年5月追記:私の読みが浅はかでした。▲2二金でも後手玉は詰みます。 ▲2二金以下、△4三玉▲4二竜△同玉▲5一銀△5三玉▲6四金△4三玉▲5四角成、以下19手詰。 なお、上図における最短の詰め手順は、▲3三香でも▲2二金でもなく、

▲4一銀  △2二玉  ▲4二竜  △3二飛
▲3三金! △同 桂  ▲2一金! △同玉
▲3二銀成 (後半は手順前後可)

以下13手詰でした。「激指」先生に感謝(というよりこのくらい読みきってくれ、俺・・・)。 升田先生、福岡先生、大変失礼いたしましたm(_ _)m。

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MEMO3  VS右四間・定跡類似形  (2003年記)

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MEMO4  VS超急戦・コーヤン流 (2)  (2003年記)

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