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みなみやま2009winter韓国・その1:旅は釜山から始まった。
鄭 銀淑著『マッコルリの旅』を歩く全羅道「酒と食」紀行1 2009「楽安邑城」

「歩き方」「旅スケ」掲載『全羅道「酒と食」紀行』
釜山から全羅道/順天・麗水・全州へ。大田・テジョンから釜山へ鉄道の旅。 旅行時期:2009/02 旅行先: 【韓国】チョンジュ(全州), スンチョン(順天)

今年の韓国は暖冬らしい。
1年ぶりの韓国だが、全羅南道順天、麗水、全羅北道全州を旅行した。
寒いのは苦手である。
バッグには、『マッコルリの旅』『韓国・下町人情紀行』『韓国の美味しい町』(鄭 銀淑著)「歩き方・『韓国』」、『ガイドブック韓国』(2008年10月)とたくさんの本が入っていた。
3泊4日のショートtripだが、行ってみないとわからないそんな旅だ。
2009「楽安邑城」 2009「楽安邑城」 2009「楽安邑城」 2009「楽安邑城」
(C)Minamiyama全羅南道楽安邑城民俗村


今回は格安航空券8800円+サーチャージャー5000円のチケット。
これでも、半分のマイレージが付く。
11:50関空発。13:00釜山金海空港着。
ポイントは、翌日の「順天シティバスツアー」の予約が取れるかどうかが鍵だった。
『ガイドブック韓国』(2008年10月)p.169

第一コース(火・木・金・土曜日)順天駅→ドラマセット場→仙厳寺→楽安邑村→順天湾→順天駅9:50〜17:30

みなみやま的には腹案があった。
金海空港のインフォメーションの利用を考えた。
それで、空港からその日のうちに順天市まで行くことが可能となった。
2009「関空」 2009「関空」
まずは、大阪京橋から環状線で新大宮へ。そこから南海空港特急ラピートで関西空港に到着。
2時間前だ。
飛行機は乗りなれていない。4階アシアナカウンターへ。
釜山行き便は、このときANAとのコードシェア便だと分る。
ANAでマイレージをつける。
片道といわれた。

oz143はゲート15でずいぶん先だった。
平日で乗客は日本人と韓国人が半々か?

定刻より10分遅れで出発した。
2009「関空 」 2009「関空 」
離陸して、大きく西に旋回して、淡路島の上空を通過した。
ただし、ソウル行きとは違い、ほぼ西に向かって飛行したようだ。
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飛行時間が短いので、退屈はしないが、食事があわただしかった。
すしとそばが入り、冷たいが美味しかった。
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飛行機は、エアバス320-200と表示されていた。
片側3列で、満席だった。
席は窓側で、すぐ外はエンジンが見えた。
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モニターには、飛行ルートが示されている。
これで釜山の位置が確認できるでしょう。

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釜山は、曇っており、着陸時雲の中に突入した。
そのときに、窓に水滴が見えたので釜山が雨だと分った。

着陸すると案の定、路面がぬれわずかだが雨が降っていた。
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ただしその後の移動には、あまり影響はなかった。
今回は、イミグレまでの空港の様子を撮影してみた。

金海空港は、2回目だが、前回は仮設。
今回は、国際線が新しいターミナルだった。
しかし、規模は小さい。
一部軍用機が使用している。
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帰国時に、プロペラの双発軍用機が、タッチアンドゴーの訓練を繰り返していた。
まずは到着ゲートへ。
屋根は吹き抜けで、明かりが十分入る。
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エスカレーターで、1階に下りる。
入国審査も簡単だった。
荷物も預けなかったので、すぐに到着ロビーに出てしまった。
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2008「map」
地図で今回のルートは赤色のルートだ。

入国口を出ると、左に新韓銀行(銀行口座を持っている)右に釜山銀行がある。
出国ロビーは2階で反対の構造だ。

今回は、まず手持ちの現金を久しぶりに預金して通帳も記入した。
また、今回は2万円だけ両替したが、すぐに封筒入りのウォンが出された。
約2万8千ウォン。

2009「  」 2009「  」
ここで、スズさんに公衆電話で連絡を入れた。
釜山に滞在とのこと。
今釜山市の東の海岸沿い機張(キジャン)にいるとの返事だった。
会えるかどうかは未定とした。

早「速釜山広域市インフォメーション」(ここがポイント)に行き、日本語が分るかというと少しとの返事。
それで、観光公社『ガイドブック』で、順天市バスツアーを見せて、予約をお願いした。
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ずいぶん厚かましいのだが、旅先ではこれが大事だ。
自分で連絡しても、言葉の壁がある。
通じたつもりでもダメなときがある。
公けの案内所から電話予約が信用があって一番だ。
これは正しかったようだ。
予約できた。(その日のうちに現地で翌日の予約が確認できた。)
それで、今日は市外バスで順天に直行することにした。
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