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みなみやま2009winter韓国その13西大田・大田・釜山への鉄道旅
鄭 銀淑著『マッコルリの旅』を歩く全羅道「酒と食」紀行13 2009「湖南線西大田・テジョン駅」 2009「大田・テジョン駅」

「歩き方」「旅スケ」掲載『全羅道「酒と食」紀行』
釜山から全羅道/順天・麗水・全州へ。大田・テジョンから釜山へ鉄道の旅。 旅行時期:2009/02 旅行先: 【韓国】チョンジュ(全州), スンチョン(順天)



<西大田・セテジョン駅紹介>
これが西大田・セテジョン駅だ。
とにかく、アクセスが悪い駅。
まず、バスどおりからは外れている。
地下鉄の駅までの案内板がない。不親切な駅である。
2009「湖南線西大田・テジョン駅」 2009「湖南線西大田・テジョン駅」
駅前広場の向こうには、道路を挟んで高層アパートが建っている。
また。駅舎は道路から引っ込んでおり、大きいにかかわらず見落としやすい。
構内は全面禁煙。
1階の外で喫煙が出来る。
2009「湖南線西大田・テジョン駅」 2009「湖南線西大田・テジョン駅」

西大田・セテジョン駅に到着した。
時間は12時50分過ぎ。
後は、大田・テジョン駅へ地下鉄で移動するだけだ。

ここは2回目の利用。

改札を出ようとすると驚いたことに自動改札は使われていない。
以前はあれだけ多数の人員を配置して、自動改札を稼動させていたのだが。

それが無理だとなると、決定も早いようだ。
釜山駅も自動改札は全面開放だった。
2009「湖南線西大田・セテジョン駅」 2009「湖南線西大田・セテジョン駅」
中国ですら、和諧号の走る駅では、自動改札は使われていた。
韓国のおおらかさだろうか。
これで、切符は持ち帰り自由だ。
2009「湖南線西大田・セテジョン駅」 2009「湖南線西大田・セテジョン駅」
明るい駅構内。
チケット売り場は混雑だ。
自動券売機も稼動しているが、外国人には無理だ。
2009「湖南線西大田・セテジョン駅」 2009「湖南線西大田・セテジョン駅」
改札は建物の2階にある。
さらに地上へはエスカレーターで降りることになる。
1階にはソウル寄りに観光案内所がある。
2009「大田・テジョン地下鉄」 『大田駅・テジョンヨクの表示』
さて、地下鉄駅へ向かう。
ここでも失敗をした。


『2007夏の韓国みなみやま台風11号と全羅道・ソウル下町旅行記
第2章大田で新地下鉄に乗る。西大田から全羅南道・光州・康津へ。 』

「西大田ネゴリ駅で降りることにした。 後で調べると本当は、一つ先の五龍駅が近いようだった。
改札を出て、女性の駅員に「西大田駅はどこ?」と聞いたつもり。
返事は、「サンボン」と聞こえた。
3番出口だと信じた。
地上に出て、再び通りかかった人に聞いてみたが、間違いがなさそうだ。」

2009「大田・テジョン地下鉄
」 『大田地下鉄ホーム・スクリーンドアと液晶画面』
距離的には近そうな駅を探して、駅前広場を左折した。
さらに、バス通りで地下鉄が走っている道路が遠いので、手前で近道をした。

しかしそれは失敗だった。
2009「大田・テジョン地下鉄
」『大田地下鉄時刻表』

結局、西大田・セテジョン駅を出て、右に曲がったのと同じになってしまった。
時間を無駄にしたわけだ。

それでも、地下鉄にたどり着き、地下鉄に乗る。
韓国の広域都市の地下鉄は建設が新しいので、どの車両や駅は新しい。
システムもさまざまだ。
大田・テジョンはトークン式だ。
2009「大田・テジョン駅」

無事、大田・テジョン駅に到着。
切符売り場に並ぶ。
あまり待たずに順番が来た。
時間は、14時発の釜山行きKTXが買える。
最初のころは、みなみやまも駅員も慣れていなかったのでずいぶんもたついた。
最近は、簡単な会話で切符が買えるようになった。
当然現金は使わず、インターナショナルクレジットカードだ。
サインをすれば大丈夫。
韓国国内クレジットカードは暗証式。
そこが違うだけ。
サインは漢字だ。
2009「大田・テジョン駅」 2009「大田・テジョン駅」

韓国の入場方式は中国と同じで、列車ごとに改札する。
ところが、自動改札がなしなので、駅員すら改札にはいない。
フリーパスだ。
それでも韓国国民は平気のようだ。
国民性の違いはかなりはっきりとあるようだ。

ところで、待合室を眺める。
公衆電話を探す。

釜山のSさんに電話をかける。
4時半にはナンポ洞につきそうだと。
実際そうなった。

「歩き方」をみて、三原荘旅館に電話をする。
部屋は確保できた。
後は釜山に行くだけ。



それでもアナウンスを聞いて聞いてから入場するみなみやま。
ホームに入る。
余裕の感じ。

ホームでKTXの撮影大会になった。
2009「大田・テジョン駅」 2009「大田・テジョン駅」 2009「大田・テジョン駅」 2009「大田・テジョン駅」 2009「大田・テジョン駅」 2009「大田・テジョン駅」 2009「大田・テジョン駅」 2009「大田・テジョン駅」 2009「大田・テジョン駅」 2009「大田・テジョン駅」 2009「大田・テジョン駅」 2009「大田・テジョン駅」
ソウル行きのKTXが反対側の上りホームに入ってきた。
列車の撮影角度は難しい。
昨年の夏は、中国各地で中国の高速鉄道を撮影してきた。
それに比べると、韓国ではゆったりと撮影が出来る。
韓国でも最初のころは、ずいぶん緊張したものだ。
慣れとは恐ろしいものだ。

2008「新北京南站」「新北京南站」 2008青島「2008青島站」  
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高鉄台中車站「高鉄台中車站」   高鉄台北車站「2007高鉄台北車站」  
韓国の国内移動はやはり高速バス・市外バスが主流だった。
中国ではやはり鉄道が規模や確実さからは重要だ。
それぞれ、一長一短はある。

さて、韓国のKTXも開業当時はずいぶん悪くかかれたものだ。
しかし、今回利用してみて韓国国民の間には浸透してきたようだ。
2009「大田・テジョン駅」 2009「大田・テジョン駅」
とにかく、以前は満席にはならなかったのに。
乗ってみてびっくり。
満席だったのだ。
隣は、若い徴兵兵士。
体が大きい。
通路を挟んで隣の席も兵士。

どうも最後の特別枠をいただいたらしい。
駅構内のコンビニ・セブンイレブンで買ったプルコギキムパブとバドワイザーを飲む。
遅い昼ごはんだった。
今回、コンビニのプルコギキムパプは気に入ってこれで二回目だった。
値段は千ウォン。(現在のレートでは70円弱になる)
みなみやまのお勧めだ。
2009「京釜線釜山駅」 2009「京釜線釜山駅」
明るいうちに、釜山駅は着いてしまった。
時間は午後4時。

もったいない気もしたが、早朝に出て夜遅く到着する、これまでとは違うたびにしたかった。

そのため、いつもとは違う行動をとった。
列車を降りてから出札までデジカメを手にしたのだった。
これは、ホームを上がって出札口へ向かう通路。

途中に駅弁の売店などもあったはず。

出札口は案の定、フリーパス。
一年ぶりの韓国旅行。
どうなってしまったのだろうか。

2009「京釜線釜山駅」 2009「京釜線釜山駅」
これは待合室と切符売り場。
軍服姿が見れるのも韓国ならではか?
結構混雑している。
2009「京釜線釜山駅」「京釜線釜山駅」 2009「京釜線釜山駅」
2009「京釜線釜山駅」 2009「広場観光ホテル」
これは、shojiさん御用達の広場観光ホテルだ。
「釜山ではいつものように釜山駅前の広場観光ホテルに向かう。 もっと安くていいホテルがあるのではないかと思うのだが、なぜか釜山ではいつもこのホテルに向かってしまう。   実を言うと、このホテルには併設のサウナが付いており、宿泊客は無料で使えるのが最大のウリなのだ。 」 『イルボンチプ (ソウル旅行記15)イルボンチプとは、 「日本家屋」 という意味です。』
釜山駅の右手にある。

通りをはさんで、「東横ホテル」の新店舗が開業していた。
約束さえなければ、ウォン安の折利用しようと真剣に考えていたのだが。
高いホテルはどうも敬遠されるらしい。

2009「京釜線釜山駅東横ホテル」

最新の情報を『ソウル路地裏日記』のshojiさんから教わった。

「スパイシーソウル」 『「日本直輸入」 釜山のビジネスホテル2009年3月18日筆者 鄭銀淑』



『鄭銀淑』さん紹介
この後地下鉄1号線でナンポ洞へ向かった。
行き先は今日の宿泊予約を入れた「三原荘旅館」だ。
無事着けただろうか??

2009.3.9みなみやま記
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