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みなみやま2009winter韓国その14みなみやまチャガルチで初めて刺身を食べる。  
鄭 銀淑著『マッコルリの旅』を歩く全羅道「酒と食」紀行14 2009「三原荘旅館」 2009「」

「歩き方」「旅スケ」掲載『全羅道「酒と食」紀行』
釜山から全羅道/順天・麗水・全州へ。大田・テジョンから釜山へ鉄道の旅。 旅行時期:2009/02 旅行先: 【韓国】チョンジュ(全州), スンチョン(順天)


2009「釜山駅」
地下鉄の釜山駅に入る。

2009「地下鉄1号線釜山駅」
午後4時に釜山駅に着き、4時半にはナンポドン・南浦洞の三原荘についていた。
チャガルチ駅10番出口を出る。
2009「チャガルチ駅10番出口」

だだし、チャガルチ駅を降りて地上に出たが、チャガルチのアーチをくぐったあとが少々迷った。
2009「チャガルチアーチ」
翌日、空港行きバスのバス停から三原荘が見えたので、バス通りの一筋裏通りということになる。

平日ながらチャガルチ市場周辺はにぎやかだ。
2009「駅」
たくさんの店が路上に出ている。
働き者のアジュマたちの世界だ。
寒さはものともしない。
2009「路地裏」
左右に細い通りがある。
ちょっと怪しい雰囲気もあるが。
焼肉屋や旅館が並んでいる。
2009「三原荘」
三原荘は一度見た記憶があったが、それはずいぶんあいまいだった。
間違いはない。

中に入ると、若いアジョシは電話中。
しばらく待たされる。
要領がいいわけでもなさそうだ。

今日は2月11日で、日本人の予約が多いそうだ。
なるほどと思う。
部屋は、3階のオンドル部屋。
狭い部屋だが、シャワーはついていた。
部屋は禁煙。
廊下に灰皿が用意されている。

部屋に落ち着いて、すぐに、Sさんに電話をする。
無料で電話をかけてくれたが、相手が日本人だと思わずに
アジョシが一方的にハングルでまくし立てた。
Sさんは電話口でびっくりしたそうな。
6時に三原荘前で待ち合わせをした。

このあと、国際市場に出かける。
目的はめがねを作る。
釜山で作るのは3年ぶり。
「元一メガネ」に入った。
確かに、日本語が通じるのは便利だ。
前回は、ハングルと片言英語だったのでさすがにやりやすかった。

30万ウォンでめがねを購入し、日本の直接郵送をお願いした。
カードで支払ったが、日本のカード会社の請求は19,927円レートは0.067だった。
これまでの経験で、もっともいいレートだった。

これで、釜山訪問の目的は完了した。
明日、飛行機に乗ればショートトリップの終了だ。

6時に待ち合わせ。
Sさんともう一人女性が。
Hさんだった。

初対面なのだが、初めてに気がしない。
お任せで、夕食に刺身を食べることになった。
値段が少し気になったが、3人なので安く出来そうだ。
とても気楽に「外国での自己責任」を放棄し、二人の熟年女性にお任せした。
場所はチャガルチ市場二階へ直接向かった。
2009「」
釜山市(プサンシ)中区(チュング)南浦4街(ナンポサガ)37-1チャガルチ市場2階シンチャンフェッチッ(渡辺屋)のとなりの店。
2009「」 2009「」
こんな店だ。
Sさんたちが、渡辺屋に通っていて気分転換に偶然入った店だそうだ。
高い魚の押し売りもなし。
値段の交渉もなし。
相手に全面依存。
普段は絶対にしないのだが。ぼられる危険があるから。

でも今日は、注文もお任せ。
2009「」
久しぶりにソジュを飲んだ。
最初に胃にやさしいおかゆが出てきた。

突き出しの貝や、生牡蠣が出てくる。
みなみやまの掟「生物は絶対食べない」も破り放題。
明日飛行機に乗ればそれで帰国できる。
と勝手に言い訳を用意していたのだった。
2009「」 2009「」

パジョンも美味しい。
そして、刺身が出てきた。
コチュジャンだけではなく、しょうゆも出てきた。
このあたりは後日  「Sさんのブログ」で紹介していただこう。

2009「」 2009「」
みなみやま的には、そんなはずではなかったのだが、ソジュのペースが上がってしまった。
正気は失っていなかった・・と思う。
そのあと、Sさんと二次会に。
Fさんはお先に三原荘へ。

帆馬車の屋台へ。場所は不明。番号は61番だと後で知った。
2009「」2/11/22:58 2009「」23:28
美人ままを撮影していた。(2/11/22:58)
このころの記憶はまったくなし。
2009「」23:28
この男性はいったい誰なんだろう。
ここで釜山のオフ会は終了。

歩いて三原荘に帰ったみなみやまであった。

2009.3.9みなみやま記

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2008「」