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みなみやま2009winter韓国最終回朝食は金海国際空港でテンジャンチゲ
鄭 銀淑著『マッコルリの旅』を歩く全羅道「酒と食」紀行15 2009「」2009「」

「歩き方」「旅スケ」掲載『全羅道「酒と食」紀行』
釜山から全羅道/順天・麗水・全州へ。大田・テジョンから釜山へ鉄道の旅。 旅行時期:2009/02 旅行先: 【韓国】チョンジュ(全州), スンチョン(順天)

昨夜の酒がまだ残っていたようだ。
その分早起きだ。
荷物を片付けて、6時すぎには三原荘のフロントへ。
声をかけると、三原荘主人の父親のオルシンが起きてくる。
「リムジンボスSTOPイッソヨ?」と適当に聞いてみる。
あるという話をいい加減に聞きながらチェックアウト。

韓国は右側通行だ。
チャガルチのアーチを抜け、バス道路を渡り、バスSTOPを探してみる。
すると赤いバスSTOPを発見した。
2009「空港リムジンバス」空港リムジンバスSTOP 2009「」
それでも、半信半疑で十数分待つ。
2009「」空港リムジンバス
すると白い車体のバスがやってきた。
乗客は3人だけ。
「オルマエヨ?」
「オーチョノン!」
5千ウォンだそうだ。
部分的には6千ウォン。
このバスは、釜山駅発だった。
乗った時間は、6時半頃。
かなり頻繁にバス停があったが乗客はなし。
釜山と金海を分ける洛東江の上でしばらく通勤渋滞があったが、
その後は快調にバスは走った。
短時間で金海空港国際線2階に直接到着した。

2009「金海空港」 2009「金海空港」

2時間前より早く着いたことになる。
アシアナのロゴのある場所に行って聞くと、反対側のカウンターを指示された。
すぐに、搭乗手続きが終了。

その足で一階に降りる。
まずは、バス乗り場のチェックから。
到着時は時間がなくチェックできなかった。
2009「」 2009「」
2番は、「リムジンバス」あの白いバスで「プサンステイション」と表示。
すぐ下には「ヘウンデ」

これで、釜山市内にいける訳だ。
「ヘウンデ」行きも、結構途中で停まりそうだ。
2009「」 2009「」
3番は「デラックスバス」の表示。
座席バスはこう表示されているのに始めて気づいた。
料金は1500ウォン均一。
上からハングルで
座席ボス201番(金海国際空港→西面)

座席ボス307番(金海国際空港→海雲台)亀浦駅経由、東莱市場も通る。

マウルバス11番(空港→クポ・亀浦)料金は不明。

マウルボス13番(行き先は不明)料金は不明。


その後、金海空港の国内線乗り場まで歩いていった。
国際線と国内線のシャトルバスの乗り場はあって、時刻も書いてあったがバスは来ず。
ヨク見ると張り紙がしてあって、どうも休止らしい。
ハングルだけなので不親切。
しかし、歩く距離は少ない。

国内線のほうが利用客も多く、売店も多い。
時間があれば覗くのもいいかもしれない。

2階にはセルフサービスのレストランがあった。
テンジャンチゲを注文。

注文を受けてからなべごと火にかける。
味はそこそこ。
値段は空港値段。高い。
仁川空港の地下食堂のほうが安い。
空港職員も利用していたので他にはないのだろう。
2009「」

食事を終えて、再び国際線ターミナルへ戻る。
することもないので、出国手続きをさっさと終える。

朝の便は、韓国人が多いのだが、結構日本人も多かった。
コンビニでかふぇらてを買って飲んだりして時間を過ごした。

2009「」
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ターミナルは天井が高いので開放感はある。
ここからグアムやバンコク行きが発着しているようだ。
2009「」 2009「」

結局、到着便のために各ゲートは使わずに残し、大阪行きや東京行きはバスでの移動となった。
2009「」 2009「」
飛行機は、定刻に出発した。
着ないでは朝食が出された。
よく冷えた寿司だった。

2009「」 2009「」

関空には、午前中に到着した。
釜山と関空はとても近いと実感した。

これまで、船旅が多かった釜山行きだが、これからはまた利用することになりそうだ。

2008.3.10みなみやま記


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2008「」