ハワイの旅 マウイ島
平成15年4月17日〜23日
7年振りで海外旅行を楽しんだ。


イアオ渓谷 200万年前に誕生した火山が長年にわたって不思議な地形をつくり出した。


19 世紀中頃から運搬用に使われていたサトウキビ列車を観光用として復活させたもの。運行区間はラハイナ〜プウコリイまでの約6km。
今はゴルフ場の中を進む感じで、時速10〜15km位の速さで、ガタゴトと揺れながら進む。


プウコリイ駅では水と石炭を補給していた。

ガタゴトと進むサトウキビ列車


ラハイナ駅のサトウキビ列車

トイレ休憩にゴルフ場兼ホテルに立ち寄る


疾走中のサトウキビ列車。オモチャのような列車。列車が来ても平気で自動車が道路を横切って行った。ガタゴトの走るのんびりした列車。


マウイ島の最大の観光ポイント ハレアカラ火山の展望台の小屋ですが、当日マウイ島は晴れているのに、ハレアカラ火山の頂上だけが、ガスに覆われて、全く視界がきかない。小雨のような大粒の霧が下から吹き上げていて、カメラを取り出したら、直ぐ濡れてしまった。

ゴルフ場のレストランで昼食をとった。当日はバイキング形式の食事で、コンペルームのような所に案内された。


ラハイナの町並みの南端にあるバニヤン(ベンガル菩提樹の別名)の大樹。1873年にハワイにおけるキリスト教布教50年を記念して植樹されたハワイ諸島最大の樹木


ラハイナ港に停泊しているカーサジニアン号
19世紀に活躍した捕鯨船を復元したもの。

旧裁判所Old Court House
1859年建設の建物。現在はギャラリーとなっている


ラハイナの町並み

ラハイナの町並み


上下ともにラハイナの町並み




伝統のホテル パイオニア・イン
1901年に建てられたニューイングランド風木造2階建てのホテル。
一年中予約で満員と人気のホテル。一階は土産品店やブティックになっている。

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