
2008年信州方面登山旅行
8月3日(2日目)〜4日(3日目)
さて、いよいよ本題白馬岳登頂です。
今回のコースは
登山1日目 ロッジ(送迎)⇒猿倉⇒大雪渓⇒白馬岳頂上⇒白馬山荘(泊)
登山2日目 白馬山荘⇒白馬大池⇒白馬乗鞍⇒栂池山荘⇒帰路
となっておりました。
波乱の幕開け・・・・・・・
6時ごろから上り始め、白馬尻まで来ました。天気がよかった。
アイゼンを装着して進みます。
え〜、ここまできて、
「きれいだな〜」「面白そう」なんて思ったあなた!
雪渓は全く楽しくありません・・・・・・
のぼりで一番苦しい区間でした。
まず、その距離が半端なく、足元も不安定です。
そのうえ、腰を下ろすと滑ってしまう可能性があるので、
座って休憩できません。
滑ると秋まで見つからないとか・・・・・・
また、ちょくちょく落石がくるので、常にアンテナを張っておかなければ。
で、2時間ぐらい?登ったでしょうか。
そこからも岩場をずんずんと進みまして
この時点で登り始めてから6時間ほど経っています。
昼ごはんのあと、爆睡。。。。。
体力は一気に回復しましたが、集中力が・・・・・・
と、後ろのご夫婦が「ライチョウや」と言われたので、ふり向くと
イワヒバリかよ・・・・・
今回ひそかに「ライチョウを撮りたい」と思っていたので、少しがっくりです。
で、なんやかんやらあって(ぉぃ
13時半頃、白馬山荘着〜
開始から7時間
この日はわりと空いていたため、畳1畳を使えました。テンション↑
荷物を置いて、山頂に
山頂まで15分ほどでした
右のおっさんは父親です。。。
ガスってたんで、頂上からの景色はのぞめませんでした。。。
さてさて下ろうか、と下っていますと
ライチョウはけーん
しかも「つがい」です。
オスです
こっち見てます。
メスどっかいった・・・
足元まで来ました・・・・。人になつきすぎ・・・・・・。
んで、山荘にもどりました。
中央は剣岳
飯も食って天気予報を見ていますと
お姉さん「明日の白馬岳は、曇りのち雷雨でしょう」
一同「雷雨!?」
で、不安なまま寝ました。
次の日
4時半におきますと、屋根をたたく雨の音が激しい・・・・
飯を食って、万全の体制で山荘をでます。
たきつける雨が・・・・・・・
白馬岳頂上をすぎ、小蓮華岳方面へ尾根をすすんでいると
なんと雷が〜
途中、母親の靴の片方のソールがお陀仏しまして・・・
精神的にもかなりまいりながら、大池へ。
大池着後は晴れてきまして
ここからひたすら岩場。
信じられないぐらいの長い岩場でした。
精神的にももう限界、というときになんとか栂池山荘にたどりつきました。。。
栂池山荘周辺で、久しぶりに一般の観光客のみなさんを見つけました。
ロープウェイとゴンドラを乗り継ぎ、下山。
温泉に入って、車内では爆睡。。。。
自宅についたのは0時前でした。
つかれた。。。。。。。
最後まで見ていただきありがとうございました。
いちいち一眼をとりだすのが億劫で、公開枚数が少なかったことをお許しくださいませ。