5日目(28日)

〜キガシラペンギンYellow Eyed Penguins
ELM WILDLIFE TOURS〜peninsula encounters〜(その1)

おはようございます。

〜ダニーデンの町中をぶらぶらと〜
 今日は、快晴!午前中は何も予定を入れていなかったので、i-Siteへ行くことにしました。目的は、もう一度ペンギンプレイスヘ行くためです。昨日は不気味に見えたホテルいい雰囲気に見えます(左の写真)。町中はクリスマスの雰囲気一色です。消防車もきれいにデコレーションされ、マネキンまでお置れていました。火事の時はどうするの?御心配なく。デコレーションされているのは古い型消防車だけです。
 i-Siteはこんな感じ。サンタキガシラさんがおで迎えです。中は、ペンギングッズでいっぱいです。ぬいぐるみ、絵葉書、ライター、マグネット、ピンバッチ・・・。あれこれ目移りして目が回りそうになります。
 ひとまず、第一目標のペンギンプレイスへの行き方を聞きます。すると・・・
午前中はペンギンをあまり見ることができないので、見るならば午後か、夕方のツアーに参加した方がいいこと。路線バスはないレンタカーを借りれば行くことができる。などでした。う〜ん。あきらめました
 仕方がないので、
オタゴ博物館へ行くことにしました。ちなみに、右上の写真はタニーデン駅舎、右下はタイエリ峡谷鉄道とflipperです。一人旅でどうやって撮影したかって?三脚にカメラを仕掛けて、タイマーをセットします。10秒もあれば所定の位置につくことは可能です。で、パシャリと・・・ね。結構、周りから笑いを取りますので、人があまりいない時がお勧めです


〜Otago Museum&Discovery World〜
 さて、やってきました。オタゴ博物館!!!入り口には各国の言葉で「ようこそ」と歓迎の言葉が書かれています。もちろん、日本語でもありましたよ。入ってまず何をしたかって?ブランチでございます。だって、朝ご飯は先日のお弁当の残りりんごクラッカーだけだったんですもの。フォカッチャをいただきました。と〜ても美味しかったです。さて、まじめに勉強するか。中は、主にニュージーランドの文化、自然についての展示ブースと、科学に関するブースに分かれています。
 自然に関するブースでは、キガシラペンギンをはじめ、ほぼ全種類のペンギンの剥製や、卵の展示がありました。ここで、今回はでは会えないことが確定したハネジロペンギンの剥製と、フィヨルドランドペンギンの骨格標本御対面ああ、生きている君らに私は会いたかったよ・・・。その他、ジャイアントぺんギンの化石など化石の類いもゴ〜ロ、ゴロありました。英語が堪能でない人は、電子辞書片手に見学することをお勧め!!ただ、ながめて回るにはもったいない展示でした。
 他にも、別料金で「デスカバリーワールド」というブースがあります。日本でいう科学館みたいな物です。ここの何が凄いかというと、一番奥のトロピカルフォーレストゾーンです。3階吹き抜けになっていて、蝶が放し飼いになっています。1階では、いま、まさに羽化した蝶や、これからまさに羽化しようとしているサナギちゃんを見ることができます。写真ヲタのおじちゃん方もたくさんいました。flipper的には、サナギは勘弁してくれ〜でした。ああ、サブイボがあああああ。


その2へ続く