9.七つのチャクラと肉体の空間的量子化



Sketch
 ――肉体というものはこのシステムに基づいて大きく七つの領域に分けることができます。これは七つのチャクラに対応しており、七つの領域はチャクラの地点から脊柱という情報伝達経路を通じて結びつきます。これを「脊柱ネットワーク」と呼びます。脊柱ネットワークは「原始的脳幹+大脳皮質」と協調して働くことになります。肉体は新しい手足、新しい器官、新しい組織を受け入れるために脳の部分(脳髄質、脳橋、中脳、視床、視床下部)が刺激されることになるのですが、この刺激に対するバランスをとるためには肉体の空間的量子化とコントロールが必要になってきます。アクシオトーナル・ネットワークはこの空間的量子化をコントロールすることができます。
 シェキナのアクシオトーナル・ネットワークは「幾何学的な圧力変化」をコントロールします。幾何学的な圧力変化は、人類の「新しい変異」をコントロールするメカニズムの下に横たわっています。「高度な進化を遂げるための波長形」というものがあり、人類はそれを目指すのですが、そのためには現在の「人間の光スペクトルの化学」を適切に変換する必要があります。この「幾何学的な圧力変化」はこの「人間の光スペクトルの化学」についての変換を手助けしてくれます。アクシオトーナル・アレンジメントを通して「聖なる光の音響振動」とたゆまぬ愛が人類のシステムにもたらされます。――


補説
 アクシオトーナル・ネットワークのもう少し詳しい働きについて述べられているように思います。七つのチャクラについては周知の通りですが、これをつなぐものとして脊柱ネットワークというものがあり、脊柱ネットワークもアクシオトーナル・ネットワークの部分であると述べられています。そして先に述べた新しい組織等の受け入れのための具体的な体の反応として脳が刺激を受けるということ、この刺激をすみやかに受け入れるために「肉体の空間的量子化」とコントロールが必要とあります。「幾何学的な圧力変化」、「人間の光スペクトルの化学」については不明です。また、こうした光の織物による肉体の整地作業(受け入れ態勢作り)について「アクシオトーナル・アレンジメント(axiatonal arrangement)」と表現しています。


Word
肉体の空間的量子化
肉体と量子の関係については現在のところ、仮説ではありますが、ディーパック・チョプラ博士(Deepak Chopra)の著作に詳しいように思います。

シェキナ Shekinah [ユダヤ教] ~の存在。
グロッサリーから〈「神の実在」、聖霊によって内宇宙における分子形態が聖化したもの〉