金沢湯涌かぶらの特徴

・きれいな赤紫色と赤色の2種類があります。
・ポリフェノールが通常のかぶら(百万石かぶら)と比べ約6倍の含有量があります。

・細長い、ダイコンのようなカタチをしています。
・食感の良さ、一般的なかぶらよりも実が硬く
、カリッと した食感、輪切より、縦切り(スティク状)に切った方が美味しく食べれます。
・野趣(やしゅ)にとんだ味わいで、かぶら独特の味と香りとみずみずしさと辛味、苦味が特徴です。
・かぶ菜(葉と茎)もおいしく、葉が大きく、しっかりしているため、巻き寿司やおにぎりの海苔代わりに使えます。漬物にもできます。(例、野沢菜。野沢菜もカブの一種)

 

金沢湯涌かぶらの基準


・根の色について 赤紫色と赤色のもの
・根の形状 大根のように細長いもの
・根のサイズ 小・中・大の3区分とし、中を
標準にする
 ☆標準サイズ 根長 16〜20cm
 ☆根径 4〜5cm
 ☆重量 150〜160g
・栽培地:湯涌地区で栽培され、収穫されたもの
・種子:湯涌地区で栽培された金沢湯涌かぶらから採取したものに限る。